モンパルナス

アントン・コービン 「誰よりも狙われた男」

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誰よりも狙われた男
監督:アントン・コービン

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作だそうです。

ホフマンといえば、私はやっぱりポール・トーマス・アンダーソンの「ブギー・ナイツ」かな。

ニューヨークのブロードウェイ近くの映画館、赤いベルベットのカーテンがかかった古い場所で見たのを覚えてます。

ラストシーンはやっぱりビックリ。日本ではぼかしが入ると知った時はショックでした。
by Qtaro-mama | 2015-10-08 19:36 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kimi at 2015-10-08 20:45 x
ホフマンといえば、私は「あの頃ペニー・レインと」の音楽誌編集者ですかね。
主人公の少年に優しく諭すように人生について語っていたような(もう記憶の彼方ですが)。
↓の本の話。私もときどき本をプレゼントにするのでびっくりです。「あの人にこの本を贈ったら」と考えて選ぶ時間が楽しいです。
Commented by Qtaro-mama at 2015-10-09 10:07
>kimiさん
「あの頃ペニー・レインと」は、題材から私も好きな作品ですが、ホフマンの存在は言われるまで忘れてたかも〜。もう一度見直したい作品の1本かもしれません。
別のフランス人に本の話しをしたら、「知ってたわよ〜」と言われました。ある意味、常識だったのかも。本のプレゼント嬉しいですよね。最近では漫画をプレゼントすることも多いです!
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