モンパルナス

作り方のなぜ?がよくわかるタルトの本

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作り方のなぜ?がよくわかるタルトの本
著者:相原一吉

キッシュ等に使う甘くない生地「パット・ブリゼ」と言います(甘い生地はパット・シュクレ)。このパット・ブリゼを何も見ないでササッと作れるようになり、もうちょっとタルト系のレパートリーが増えればと購入した本が、こちらの「作り方のなぜ?がよくわかるタルトの本」。

親切に教えてくれる本です。

いつも適当にやってたタルト作り、もうちょっと丁寧にやってみようと思わされます。

そして、作ってみたいという気持ちになるレシピばかり。

作者の相原一吉さんの著書を調べてみると、他にもお菓子の本がいくつか。しかも全て好評価。来月辺り、いくつか買ってしまおうかな。

食べれるなら何でもいいや・・・というのは嫌で、お菓子でも料理でも、どうせなら美味しいのを作りたいのです。
by Qtaro-mama | 2015-09-01 00:02 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sayaka at 2015-09-09 20:27 x
私もどうせ作るなら美味しいものを作りたいし、どうせ食べるなら美味しいものを食べたいです。タルトの生地って、練りすぎるとよくないし、だからといって練らないとちゃんと固まらなくて、加減が難しい、だから面白いですよね。
Commented by Qtaro-mama at 2015-09-09 22:46
>Sayakaさん
最近、パットブリゼの方はかなり気軽に作れるようになりました。いつも同じようなのを作ってるけど、上の本で色々な種類に挑戦。
完成度が毎回違うのが面白いです。
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