モンパルナス

五所平之助 「雲がちぎれる時」

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雲がちぎれる時
監督:五所平之助

バス運転手が出て来ることから、清水宏の「ありがたうさん」を思い出す。そのせいか、東京近郊の話しかと思いこんでいたら、四国の伊豆田峠という所が舞台だという。

AmazonのDVDレビューに詳しく書かれてる思い出話しみたいなのも素晴らしい。中には、この原作のモデルになった事故でお母様を亡くされた方のレビューまで。

昨日は、1954年の大映作品「月よりの使者」。調べたら何度か映画化されてる作品みたいですね。最後までタイトルの意味が分からなかったけど、山本富士子と若尾文子コンビが作品に華を添えてました。
by Qtaro-mama | 2015-08-17 21:51 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by dandanjunjun at 2015-08-20 01:09
「月よりの使者」確かにタイトルの意味がわかりませんね 笑。かぐや姫のように顔も心も美しい人・・・とか。展開が面白く観られました。
Commented by Qtaro-mama at 2015-08-20 21:40
> dandanjunjunさん
原作があるみたいで、そちらを読むと何かヒントみたいなのがあるのかもしれませんね。
それにしても、看護婦役の山本富士子さんが美しかったですね。
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