モンパルナス

フランスの地方料理

O次郎はあと1ヶ月、Q太郎はあと20日ほどで夏休みとなる。本当に早い。

子供たちが行ってる学校は9月が年度の始まり。最近のママ友との話題は、O次郎の担任となるであろう先生の厳しさと宿題の多さについて。先生が誰になるのか決まってるのも私には不思議ですが、まぁ、ローテーションで決まってるようで、その先生以外はないらしい。

O次郎が宿題でヒィヒィ言う姿なんて、全く想像が出来ない。おっとりしてる所もあるので、どちらかというと厳しい先生は苦手かもなぁ。まだ夏休みにも入ってないというのに、こんな話しを聞いてしまってテンションが下がる(もちろんO次郎には言ってませんが)。

Q太郎の場合、今も昔も宿題の問題は全くない。先日も、Q太郎のクラスの男の子ママが、「夜は宿題を見てやらなきゃならないから、全く自分の時間が取れない」と嘆いてるのを聞いてビックリした。他にも聞いてみると、宿題を見てやってるというフランス人両親、結構多いようなのです。それだけ量が多いのか難しいのか・・・。

Q太郎からは学校の宿題については、何も聞かれたことないなぁ。もちろんQ太郎はフランス語の出来ない私に聞いてもしょうがないと思ってるのだろうし、まぁ、私も聞かれても答えるつもりはないけれど。そしてQ太郎パパは平日不在だから、今まで助けを求めてるのは見たことがない。

Q太郎は宿題が少ない?やってない?それとも自分でやってる?

実は、O次郎の宿題問題については、既に解決策があるというか・・・「放課後に宿題を見てあげましょう」という人がいまして、少人数の友達グループでお願いすることになってるのです。お願いするのは私も良く知ってる人なので安心感があるのと、宿題をやる時間の前後には遊びの時間も取られてるので子供たちにとっても良いかな・・・と。

O次郎は9月から小学校1年生。宿題のない幼稚園時代も残りあと1ヶ月。思いっきり満喫させてあげたいです(笑)。

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今日のランチは、Q太郎パパが昨日の夜からマリネさせてたお肉で作った料理。フランスのカマルグ地方のものだそうです。

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上に乗ってるソースは、みじん切りにした玉ねぎ、アンチョビ、ケイパー、コルニションを混ぜたもの。お肉だとワインなんかで煮込むのも多いなか、こういうレシピは日本人好みかも。

実は上と全く同じレシピ、ネットで見つけました。Q太郎パパが参考にした雑誌と同じものです。残念ながらフランス語ですが・・・。
by Qtaro-mama | 2015-05-30 23:16 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by francana at 2015-06-01 16:19
ご無沙汰しています!
Q太郎くんの宿題、謎ですね(笑)。自分ですべてやっているのでしょうかね。
O次郎くん、小学校に入って早々、宿題三昧とは・・・ その個人教授みたいなグループで、たのしく勉強できるといいですね!
↑母の日のカード、かわいいです~ 右の絵がすてき。
Je t'aimeの横に、韓国語でもなにか書いてありますね。
学校では韓国語の授業もあるのですか?
Commented by Qtaro-mama at 2015-06-01 22:00
> francanaさん
Q太郎の学校の勉強については、私が無関心でチェックしてないのですが、まぁ、学校から呼び出されることもない所を見ると、とりあえず問題はなさそうですね。
反対にO次郎・・・トホホって感じです。宿題を見てくれるのは、フランス人ママ友ですが、小学校の先生をやってた方で信頼してます。
韓国語、O次郎のクラスでは最近やってる事を知りました。何習ったの?と聞いたら「チュオヨ」と。「寒い」という意味です(笑)。
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