モンパルナス

夏休みの水餃子

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今日のお昼の為に、水餃子の生地を作ってる写真ですが、Q太郎が着てるこのTシャツは元々私の物。独身最後に1人でポルトガルへ旅行した際に、リスボン動物園で購入したものでした。

なぜ1人で動物園へ行ったのか、今考えるとかなり可笑しいけど、多分、貧乏旅行だったからじゃないかと思います。リスボンでは本当に大したことやってなくて、その時聴いてた「Gaiteiros De Lisboa」というグループのコンサートに行ったり、泊まったホテルがたまたまシネマテークの近くで、溝口健二の作品をやってたので、2晩続けて見にいったり・・・

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水餃子に戻ります。

O次郎、顔に小麦粉付けて、パン職人さんのような真剣さです。

子供が休みの時のランチメニューとして、水餃子を作るの好きなのです。意外と手早く出来ますよ。

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こちらはO次郎用。彼が伸ばしたものに手を加えて、具を詰めました。ちなみに水餃子は、我が家は黒酢で食べます。

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夕方、O次郎と二人で東京駅の本屋さんへ。O次郎と二人だと、自分の見たいところが一切見れないことに気づく。

それでも子供の本売り場で、宮沢賢治の素晴らしい本を見つけた。全部買いたい気持ちを抑えて、「銀河鉄道の夜」と「注文の多いレストラン」。「銀河鉄道〜」の方はパロル舎。

絵の美しさは、また昼間の明るい時にでも写真に撮りたいと思います。
by Qtaro-mama | 2013-07-05 22:37 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ひつじっち (elise_hi at 2013-07-07 05:32 x
こんにちはー。またお邪魔しています。
宮沢賢治の本、ちょうど長男に読み聞かせをしている所なんですよ。注文の多い料理店は少し怖かったようです。最後に顔がしわくちゃのまま元に戻らないのが怖いのかも。

水餃子も美味しそうです♪
手早くそう言うのが作れるのが羨ましいです。
Q太郎くんと、O次郎くんは幸せ者だなぁ。
Commented by Qtaro-mama at 2013-07-07 20:46
>ひつじっちさん
こんばんは。宮沢賢治の子供向けの本、私もちょっと前に図書館で探しましたが、出版社によって絵や文体が様々でした。上の購入した本は、顔の部分を切り取って自分でクチャクチャにし、また貼直すようになってます。うちの長男は、「雨ニモマケズ」なんかも気に入った様子です。
水餃子はご存知かもしれませんが、ウー・ウェンさんの小麦粉料理のレシピを参考にしてます。美味しくて、もう市販の皮には戻れません。この本に載ってる肉まんなども、子供たち大好きです。男の子は食べますよねぇ。
Commented by まきたん at 2013-07-09 06:34 x
パロル舎からでている宮沢賢治の絵本、絵が素敵ですよね。ここの賢治の作品集をもっていてフランスに移住する際ももってきました。今でも時々絵をみたり、子どもに読み聞かせてますよ。
Commented by Qtaro-mama at 2013-07-09 22:31
>まきたんさん
この絵、本当に素敵ですよね。小林敏也さんのシリーズですよね。
お持ちの本は何かしら?上の本は大切にしたくて、子供たちの本棚ではなく自分の方へ入れてしまいました。
Commented by まきたん at 2013-07-18 06:43 x
少しですが、仕事を始めましてそちらでばたばたしていたら、コメントの返事いただいていたの見逃していました。うちにあるのは『賢治草紙』パロル舎 画小林敏也 作宮沢賢治です。わたしは雪渡りというお話が好きで、いつか細々と続けている遊びの会で読んでみたいといった思いや自分でこの話のイメージを絵で描いてみたいなと思ったりしています。
韓国での生活とうとう始まりましたね。慣れない生活の違いなどあるかと思いますが、少しずつ新しい暮らし溶け込んでいかれたらと思っています。
Commented by Qtaro-mama at 2013-07-20 21:58
>まきたんさん
お仕事、順調でしょうか?
『賢治草紙』、今度本屋さんで見つけたら、是非手に取ってみたいと思います。
韓国での生活、落ち着くまでもうちょっと時間がかかりそうですが、パリの経験があったら、後はどこにでも住めそうな気がしますよ。
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