モンパルナス

ヴェラ・ドレイク

2004年のマイク・リー作品「ヴェラ・ドレイク」をテレビで見ました。

イギリスが舞台で、タイトル通りヴェラ・ドレイクという女性が出てくるんだろうなぁとは思ってたけど、まさかこういう話しだとは思わなくて、ストーリーが進むにつれて、驚き度も増していきました。

見てない人の為に、あえてストーリーは書きませんが、見終わったときはヴェラに対する同情の気持ちでいっぱいでした。ヴェラを演じたイメルダ・スタウントンを初め、出演者も全員素晴らしかった。台本もなく、主演のイメルダ以外はどういう作品なのか知らされてなかったらしい。作品の裏話をいろいろ知るにつれて、ますますこの作品が好きになった。

監督のマイク・リーはこれまでにも数々の賞を受賞してきました。「ネイキッド」、「秘密と嘘」など好きな人も多いと思いますが、私が忘れられないのが、彼のデビュー作「Bleak moments」。彼の原点とも、一番彼らしいともいえる作品。マイク・リーのファンの方、機会があったら、是非チェックしてみて下さい。
by Qtaro-mama | 2006-05-01 05:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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