モンパルナス

パリ、東京、ソウルでの家探し

住む場所って大切ですよね。

パリに住んでる時にもの凄く実感しました。

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パリの6年間、何の問題もなく暮らせたのも、あの時、モンパルナスにこの物件を見つけたからだと思ってます。

今でも覚えてるのです。パリには4月1日のエイプリルフールに到着しました。2ヶ月間だけ会社から費用が出るということで、短期のアパートを借り、その間に物件を探すことになったのです。

フランス語がまだ不自由だったので、探すのはネットの検索サイトのみ。希望の地域と予算を入れて、条件があったものを片っ端からQ太郎パパが連絡を取る。物件を見に行きたいと希望するも、ここで初めて日本とフランスの違いを実感。週末は不動屋さんも休みなので見に行けないのです。物件の見学は平日のみ。Q太郎パパは仕事を休まなければいけない。

それでも何とか2日間に集中させて数軒見学。不動産屋さん、結構遅刻してくる人が多かった。後でパリに来た友達の所なんか、きちんとアポイントを取っておいて、連絡なしでスッポカされたこともあったとか・・・。

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台所には全く何もない状態だったので、IKEAに行き全て買ってきました。配達を頼もうとしたら3週間かかると言われたので、Q太郎パパが車を借りて全て1人で運び組み立てました。

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この水道の部分もQ太郎パパ1人でやった。仕事から帰ってきて、毎日ちょっとずつ作業。今考えると、本当に大変だったと思う。IKEAのこういう商品って、板一枚にしてもかなり重いんですよねぇ。

ちなみに流しの左右にあるのは、洗濯機と乾燥機。

日本に引っ越してくる際の物件探し、これもまたネットを駆使。写真も分かりやすく載ってて、とても探しやすい。

予算が決まってたので、エリアを決めて、あとは駅の近くで広いところ。条件に合うところで、Q太郎パパが見学したのは2軒のみ。結局、私は物件を見ないで契約したんですよ。

今私たちが住んでる場所、色々な意味ですっごく気に入ってます。

そしてソウル。今回も得意のネットで探そうと思いましたが・・・韓国語の壁は厚かった。細かい地理が全く分からない。

実際に物件を探してくれたのは、英語を話す不動産屋さん。まだ実際に住んでないから何とも言えないけど、第一希望の立地の点では、なかなか良いんじゃないかと勝手に想像してます。
by Qtaro-mama | 2013-06-11 22:03 | 韓国 | Trackback | Comments(0)
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