モンパルナス

三國連太郎「親鸞 白い道」

昨日カンヌ映画祭で、是枝裕和監督の「そして父になる」が審査員賞を受賞したニュースが流れましたが、26年前に同じく審査員賞をとったのが、この「親鸞 白い道」でした。

是枝監督のニュースを聞いたから見たわけではなく、たまたまTSUTAYAのレンタルで届いたのがこの時期で、昨日見たのは偶然です。

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親鸞 白い道
監督:三國連太郎

私は親鸞の事については全く分からず、難しくなることが予想されたので、初めから日本語の字幕を付けました。字幕がなかったら、半分も理解してなかったかも。

全体的には好きなタイプの作品。1つ難を言えば、やはり主役の親鸞を演じた役者さんがちょっと弱いかな。

三國さんの監督作品、もっと見てみたかったです。

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THE OSHIMA GANG
監督:葉山陽一郎

先日、大島渚の「日本の夜と霧」を見た後に、この映画の存在を知りまして、さっそく借りてきました。それで先ほど見たわけですが・・・

ドキュメンタリーじゃなかった。見てるのが苦痛だったけど、頑張って三分の二までは鑑賞。あとはギブアップ。
by Qtaro-mama | 2013-05-28 21:43 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by dandanjunjun at 2013-05-29 17:05
三國連太郎が監督をしていたのは知りませんでした!しかも賞をとっていたなんて。Qママさんがそうなら私には理解不能だと(笑)
Commented by Qtaro-mama at 2013-05-30 08:25
> dandanjunjunさん
カンヌでこの賞が発表された時は、ブーイングが起こったと聞きました。
カンヌって時々、意味不明な作品がとる時あるじゃないですか。最近だと例えば「ツリー・オブ・ライフ」のような(私は未見ですが)・・・
時々、ハッとする映像もあって力強い作品なのには違いありませんが、やはり親鸞を知らないとちょっと分かりづらいです。
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