モンパルナス

パリのランデブー

エリック・ロメールの1994年の作品「パリのランデブー」を友達からDVDを借りて鑑賞しました。昔、映画館で見たので、今回2度目。パリを舞台に3つの恋愛を描いたオムニバスですが、実はもう一度見たいと思ってたシーンがこの作品にありました。第1話「7時のランデブー」の中で、主人公の女の子がナンパされる場所、それがエドガー・キネのマルシェなのです。ここに住み始めてから、ずっと気になってました。現在のマルシェとどのように違うのか?結果、大きな違いは見受けられなかったけど、私なりに今回見直した事によってモヤモヤが晴れたような気がします。

それにしても、出てる役者の顔なんかはおぼろげに覚えているけど、話しの内容なんか全く忘れてしまっていて、作品自体、初めて見るような感じでした。第2話の「パリのベンチ」は、観光案内のようにパリの知られざる名所が次々と出てきて、今の方が楽しめた気がします。

女性には、彼の作品好きな人多いですよね。私も例外ではなく、ロメールの好きな作品について語らせたら、1時間は話し続けるような気がします。ところでエリック・ロメール、1920年4月4日生まれとあるから、今日86歳の誕生日をむかえた事になりますね。まだまだ現役。素敵な作品を作り続けて行って欲しいと願ってます。
by Qtaro-mama | 2006-04-14 20:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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