モンパルナス

ニキータ・ミハルコフ「戦火のナージャ」、 ラルフ・ヒュートナー「ヴィンセントは海へ行きたい」

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戦火のナージャ

「太陽に灼かれて」は大好きな作品でした。

続編となるこの「戦火のナージャ」は、戦争のシーンが多く、ところどころ早送りしたくなりましたが・・・

時々、挿入される「太陽に灼かれて」の父娘のシーンがとにかく素敵。娘命のパパと、パパ大好きな女の子。そこだけ見ていてほのぼの。


その前にテレビで見たのが、ドイツ映画の「ヴィンセントは海へ行きたい」。

病を抱える若い男女3人が、病院を抜け出して海を目指す話し。この3人のそれぞれの病というのが、いまいち良く分からなかったし(主役の彼の説明あった?)、しょっちゅう流れる陳腐な音楽が、作品を台無しにしてるような気がした。

監督はラルフ・ヒュートナー。
by Qtaro-mama | 2012-06-20 13:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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