モンパルナス

バフマン・ゴバディ 「ペルシャ猫を誰も知らない」

カンヌ映画祭が閉幕したようですね。

パルムドールは、ミヒャエル・ハネケですか!なんて凄いの。

彼の作品は昔から好きだったし、最近「白いリボン」を再度見たところだったし・・・。言葉が出ません。

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ペルシャ猫を誰も知らない
監督: バフマン・ゴバディ

音楽を通じて、テヘランの今を写し出してる興味深い作品です。

眠い時間帯に見始めたので、寝てしまうかなぁと思われたけど、逆に面白くて目が冴えました。でも基本、音楽が好きな人向けかなぁ?

この監督の「酔っぱらった馬の時間」は必見。いつまでも忘れられない作品です。
by Qtaro-mama | 2012-05-28 20:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by dandanjunjun at 2012-05-29 11:21
ハネケ監督でしたね!もちろん受賞作まだ観てませんが、なんか納得してしまいますね。
この「ペルシャ猫・・・」私も録画してて、観始めた時間が遅すぎたのか寝てしまいました。リベンジしてみます(笑)
Commented by Qtaro-mama at 2012-05-29 21:26
>dandanjunjunさん
ハネケ納得です〜。一昨年に続き2度目だなんて凄過ぎます。
ペルシャ猫、見続けると、いろいろな種類の音楽が紹介されてることに気づきます。ドキュメンタリーみたいでした。
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