モンパルナス

兵隊やくざ「強奪」「火線」

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兵隊やくざ8作目の「強奪」、そして9作目の「火線」、これでシリーズ9本、全部見たことになるのかな。

最後の「火線」がちょっと異色でした。

監督が1作目と同じ増村保造。製作が勝プロ。有田上等兵の大宮に対する態度が、今までと違って厳しい(?)ような気がした。

その他、色々な箇所で監督が増村である事を意識させられる作り。

兵隊やくざ、全体的には娯楽作品として十分に楽しみました。勝新のクチャクチャとした笑顔が一番印象に残ってるかも。
by Qtaro-mama | 2012-05-16 22:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by eva at 2012-05-18 09:48 x
先日たまたま、BSのどこかの局で座頭市(ドラマ)を観ました。
勝新、いいですよね。
やはり、勝プロでした。
私が観た回は植木等と浜木綿子がでていましたが、この2人がまたとても魅力的でした。

兵隊やくざは、私の友人も薦める作品なので、ぜひ観てみたいです。
Commented by Qtaro-mama at 2012-05-19 08:16
>evaさん
そうですよね、テレビ版は勝プロ製作でした。今度、映画の座頭市シリーズが放映となるので、全部見ようかと迷ってるところです。多分、見始めたら寅さんのように止まらないだろうなぁ。
勝新は本当に凄いですね。もっと現役の時に知りたかったです。
兵隊やくざ、全部とはいかなくても、第一作目はお薦めですよ。
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