モンパルナス

フランソワ・トリュフォー 「柔らかい肌」「ピアニストを撃て」

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柔らかい肌
監督:フランソワ・トリュフォー

初めて見ました。

人物設定が上手いなぁ。それぞれの気持ちが痛いように分かって、見てられなかった。最後、犠牲になるのは別の人かと・・・。

リメイクするならコリン・ファースで。

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ピアニストを撃て

こちらも同じくトリュフォー。

今見ると、ストーリーがハチャメチャな所が面白かったりする。そして今回は、ピアニストのシャルル・アズナブールをかなり意識して見たかな。なんか現在のアズナブールとこの映画の頃の彼は別人のような気がする。

それというのも、映画を見てて思い出したけど、アズナブールのコンサートに招待してもらったことがあって、楽屋で家族を紹介する彼は、始終笑顔だったから。映画の中ではあまり笑顔はなかったかな。

そして、この「ピアニストを撃て」がリメイクされるというニュースを見た。それもヴィンセント・ギャロが主演。

ギャロが主演の別作品で、「The Legend of Kaspar Hauser」というのも発見。カスパー・ハウザーの伝説?もの凄く気になる〜。予告編みたいなのも怪しいので、下に貼付けておきます。


by Qtaro-mama | 2012-02-17 13:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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