モンパルナス

アントワーヌ・ドワネルの冒険

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今回、録画で見たのは「アントワーヌとコレット/二十歳の恋」、「夜霧の恋人たち」「家庭」「逃げ去る恋」。これに1作目の「大人は判ってくれない」を加えて全5作、主人公の名前を取った「アントワーヌ・ドワネルの冒険」と呼ばれてます。

今回初めて知ったのは、「二十歳の恋」が国際オムニバス作品であった事。監督の1人に「Shintaro Ishihara」の名前が。そう、都知事の石原慎太郎さんです。

是非、作品も見たいと思いましたが、案の定「アントワーヌとコレット」、トリュフォーが監督したもののみの放映でした。

ちなみに、石原慎太郎さんの監督作は1本だけ見た事あります。映画を作ったのを知らない人も多いかもしれませんね。

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1本選ぶとしたら「家庭」かなぁ。子供と一緒に写真に収まるアントワーヌの笑顔が忘れられない。個人的にこの二人には別れてほしくなかったなぁ。
by Qtaro-mama | 2012-02-13 13:11 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by dandanjunjun at 2012-02-13 15:21
私も「家庭」をちょっと観てから「柔らかい肌」を観てしまいました。こっちも久しぶりに観たら忘れてるとこが多かったのと、前に観た時より面白い気がしました。「アントワーヌとコレット」がオムニバスの作品だとは知りませんでした。選ぶとしたら・・・難しいですね(笑)
Commented by kimi at 2012-02-13 17:04 x
「家庭」は何といってもオープニングのクロード・ジャド(マドモワゼルじゃなくって、マダムになったのよ、とうれしそうに言う彼女)が可愛くて可愛くて。私も二人は別れてほしくなかったですね。
Commented by Qtaro-mama at 2012-02-14 10:59
> dandanjunjun
私も一昨日「ピアニスト」を見て、昨日「柔らかい肌」見ました。「柔らかい肌」初めてでしたが、いろいろ考えてしまいました。かなり好きでした。
「大人は判ってくれない」はちょっと別ものじゃないですか?これを加えて5本の中で1本を選ぶのは難しいですよね。
Commented by Qtaro-mama at 2012-02-14 11:01
> kimiさん
「家庭」のオープニング、傑作ですよね。彼女、本当に全体のバランスが良いというか、理想の可愛さです。彼女が一番かと思いきや、「逃げ去る恋」の一目惚れする彼女も別の可愛さがある。キャスティングが上手いなぁと唸りました。
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