モンパルナス

味の方程式

土曜日に作ったちらし寿司は「分とく山」の野崎洋光さんの本、「美味しい方程式」を参考にしました。

すし飯も、本に載っている合わせ酢で作りましたよ。砂糖が多く使われていて、味見したら「甘過ぎるなぁ」と思ったのですが、それを炊きたてのご飯と合わせたら、ピカピカ光って、何とも言えない美味しさとなりました。Q太郎もすし飯だけパクパクつまみ食いしてしまいましたよ。

そして大葉とゴマとしょうがを合わせるという薬味ずし、これも絶品でしたね。大葉の緑が白いすし飯に映えて、食欲を誘います。これだけで十分に美味しいので、具は種類を多く入れない方良いと思いました。

出汁は自分が前から気に入ってる取り方があるので、敢えて参考にはしませんでしたが、お蕎麦の汁の割合は野崎流にしました。こちらもみんなお代わりして、最後は1滴も残りませんでしたよ。

野崎さんのレシピ、全てにおいて、とても気に入ってます。そんなに難しくないのに、毎回、自分が好きな和の味に仕上がります。多分、相性が良いのでしょうね。
by Qtaro-mama | 2006-04-10 20:28 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(0)
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