モンパルナス

ドゥシャン・マカヴェイエフ

幻と言われてたような作品もDVDでどんどんリリースされて、意外と簡単に見れる時代となってきましたが・・・

そういえば、あの監督作品のDVDって日本では出てないなぁ・・・と思い出したのが・・・

ドゥシャン・マカヴィエフ。

ユーゴスラビア出身の監督です。

f0035251_2055544.jpg

もちろん、テレビ放映もされませんよね。

時々、彼の作品の映像が頭の中にパッと浮かぶのです。ストーリーなんかはほとんど覚えてないけど、雰囲気みたいなのは忘れられないなぁ。

写真は、1991年に渋谷の映画館で行われたマカヴィエフ映画祭の時のパンフとチラシ。「マカヴィエフ全作品一挙連続上映」って書かれてる。もちろん私は全部行きました。その時に上映された作品タイトル書いておきます。

人間は鳥ではない (1965)
愛の調書、又は電話交換手失踪事件  (1967)
保護なき純潔   (1968)
WR:オルガニズムの神秘  (1971)
スウィート・ムービー (1974)
モンテネグロ  (1981)
コカコーラ・キッド  (1985)
マニフェスト  (1988)

乞う、再上映(DVD化)。
by Qtaro-mama | 2011-12-09 21:53 | 映画 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/16930119
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by dandanjunjun at 2011-12-10 11:15
タイトルからして興味津々です!どんなでしょうか??
乞う!再上映!は無理でもDVD!です(笑)
Commented by Qtaro-mama at 2011-12-10 14:16
> dandanjunjunさん
唯一無二?
なんかラビリスンスに迷い込んでしまった感じ。「セクシリア」に通じるところもなきにあらず。
全然説明になってませんね(笑)。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。