モンパルナス

「冒険者たち」「勝手にしやがれ」

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冒険者たち
監督:ロベール・アンリコ

とにかく、着てるものとか小物とか、いちいちオシャレで嫌になるほど。

改めて見直してみると、男同士の友情が思った以上にメインとなっていて、そこが自分がこの作品を好きな理由でもあるのかなと思ったりもした。

もっと好きな部分を語りたいけど、まだ見てない人もいると思うので・・・。

もしまだ見てないという人がいたら、お薦めです。

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勝手にしやがれ
監督:ジャン・リュック・ゴダール

前に1度見てるけど、覚えてるシーンがほとんどなくて、ほぼ初めてのように楽しみました。

ジーン・セバーグがアメリカ人だという事もすっかり忘れてたし・・・。

最後の有名なシーンはモンパルナスの近くなのです。懐かしさを覚えましたよ。
by Qtaro-mama | 2011-09-02 15:09 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by リネン at 2011-09-02 15:38 x
ちょうど、1週間前にBSで、同じロベール・アンリコ監督、ジョアンナ・シムカス主演の「若草の萌えるころ」が放映されていて、シムカスが身につけているコートとかセーターとか腕時計とか、ファッションのキュートさに悶えていたところでした。
「ふくろうの河」も素晴らしかったし、アンリコ監督の作品は繊細で詩情豊かで、大好きです。

「勝手にしやがれ」、最後のシーンの場所、ママさんに教えていただきましたよね!
Commented by Qtaro-mama at 2011-09-02 22:48
>リネンさん
最近、CSばかり録画して、ついついBSの存在を忘れてしまいます。「若草の萌えるころ」未見です。
「ふくろうの河」については、私も以前どこかで書いた気がしますが、あの作品は私にとっては基本です。大好きな作品。
最後のシーンは、マン・レイが住んでたアパルトマンがあった通りでした。またあの辺、歩いてみたいですね。
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