モンパルナス

増村保造 「巨人と玩具」

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巨人と玩具
監督:増村保造

楽しみにしていた作品なのです。でも冒頭、「キャラメル」と出て来たところで、あれっ?見たことあるかも・・・・。

主演コンビは、デビュー作の「くちづけ」の2人。あの時よりは断然良いですね。テンポが早くて、これって脚本誰なの?なんて考えてたら、開高健さんの小説が元だとか。

今見ると、演出が凄いなぁと思いますが、後半ちょっとだけ寝そうになる箇所も・・・。たしか以前映画館で見た際も後半寝てしまった記憶が・・・。

個人的には、先日見た若尾文子の「青空娘」の方が断然好きなタイプの作品です。
by Qtaro-mama | 2011-07-21 08:55 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by dandanjunjun at 2011-07-21 10:14
それにしても、まったく内容の想像ができないタイトルとジャケットですね(笑)こういうの好きなんです。しばらく想像で楽しもうかと思うくらい。Q太郎君、さっそく楽しみができてよかったですね。子供ってびっくりくするくらい馴染むんですね。大人って順序というのか・・・あいさつから、ちょっとお話して・・・なんて頭で考えてしまうけど、そうじゃない子供の行動っておもしろいですね。
Commented by Qtaro-mama at 2011-07-21 21:06
>dandanjunjunさん
そうですね。このタイトルからは内容は想像出来ませんよね。私も何の予備知識なく見るのが好きです。
子供、特に男の子たちの友達の作り方って、なんとなく未知の世界で面白いです。共通点がなくても、すぐに一緒に遊べ出す子供たちって、やっぱり凄いです。
Commented by dandanjunjun at 2011-07-29 11:48
観ました。もう一度この記事を読ませていただいて驚きました。何故って私も後半寝てしまい(笑)目が覚めて最後まで観てから寝た所まで戻しました。テンポが良くって面白かったです。
Commented by Qtaro-mama at 2011-07-29 22:53
> dandanjunjunさん
寝てしまうポイントってありますよね。
「2001年宇宙の旅」、これも何度見ても同じところで寝てしまう作品の1つです。
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