モンパルナス

ウディ・アレン 「ミッドナイト・イン・パリ」

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ミッドナイト・イン・パリ
監督:ウディ・アレン

ここまで良く出来てるとは思いませんでした。

オリジナルなストーリーに泣きそう。私も大好きな世界の話しなので、見ていて本当に夢のよう。ウディ・アレンの才能にとにかく脱帽です。

予備知識なしで行くのをお薦めします。
by Qtaro-mama | 2011-05-14 21:32 | 映画 | Trackback | Comments(14)
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Commented by Sayaka at 2011-05-14 23:47 x
映画を観ている間、「カイロの紫のバラ」を初めて見たときの夢見心地も思い出しながら、時空を気持ちよく旅行してました。笑える場面もあるし、なんだかもう、とてつもなく良い体験をさせてもらい、幸せな気持ちになりました。オーウェン・ウィルソンが、ウディ・アレンの話し方をあまりにも上手に真似しているのにもびっくりしました。
Commented by まきたん at 2011-05-15 08:49 x
街のポスターを見るたび、どんなできなんだろうと気にっていました。
よかったのですね^^)今年初めのころはけっこう見れてるなーと思った映画4,5月とぜんぜん映画館で観れていません。なんとか帰国前までにもう一度観にいきたいものです。自分が住んでいる土地の話って、内容とはまた別に観ていても嬉しいですよね。14区が舞台の韓国の映画でアレイジアの通りとか知っている場所が出るたび、前のめりになって食い入るように見てました^^)そうそう教えていただいたテレラマ最近ようやく買い始めましたよ。これでテレビの映画が楽しめるようになってきて嬉しいです。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-16 04:00
>Sayakaさん
ああいうストーリーだって知ってた?私は全く知らずに見たので、本当に気持ち良くビックリさせてもらいました。個人的にはブニュエルのシーンがお気に入り。
見終わってから、昔だったらウディ本人があの主役を演じてたんだろうなぁって思った。でもオーエン・ウィルソンが真似してるとは全然感じなかった。本人、いつもあんな感じかなぁと思うけど、あれは真似してたの?色々な人の演技を見たさに、もう一度見たい気もします。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-16 04:05
>まきたんさん
街に貼られてる映画のポスター、結構気になりますよね。
この作品は、結局、誰にでも受け入れられるような作品ではないかもしれないけど、まきたんさんだったら気に入ると思いますよ。
自分が知ってるお店や通りが映画に出てくると、やはり私も嬉しくなります。
テレラマ、私はもっぱら番組をチェックするのに使ってて、あまり中身は読んでませんが、映画の批評のページには結構ストーリーが書かれてるらしいです。見る前に詳しく知りたくない時は気をつけて下さいね。
Commented by Toto at 2011-05-16 13:33 x
おはようございます!
私も観てきました!
ポスターの空の部分ってちょっとゴッホっぽくないですか?ステキなポスターですよね。
私もまったく内容を知らないで観たので、しばらく?でした。
最初に車に乗り込んだとき、ピノキオを思い出しました。
ロバにされなくてよかった!(爆)
キャストが映る度、そのキャストが名前を名乗るたびにアドレナリン出て観てました。
オーエン・ウィルソンが真似していたかどうかは?ですが、昔に比べて顔がシャープになったとは思いましたし、歩いている様とか理屈っぽい感じとかがウッディー・アレンをイメージしたキャラなんだろうなと思って観ていました。
まさにあの映画はウッディー・アレンの夢を再現した映画なんでしょうね。
私はエイドリアン・ブロディのダリが好きでした。
わくわくする楽しい映画でした。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-16 20:50
>Totoさん
こんにちは。
このポスターには注目してましたが、まさかストーリーとリンクしてるとは思ってませんでした。
オーエン・ウィルソンも良かったけど、エイドリアン・ブロディもかっこ良かったですね。良く見ると、ポスターにもきちんと名前が載ってました。
本当に楽しい映画だと思います。
Commented by ヤヨイ at 2011-05-17 13:19 x
ご無沙汰してます~!GWが終わってやっと落ち着いてきた感じ。
最近は録画した映画をちょろちょろと観ている幸せな毎日です。

アレンの映画楽しみだわぁ。都内へ繰り出さないとぉ。
オーウェン・ウィルソン、元気になったみたいだね。
ファンとして気になってたの。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-17 22:00
>ヤヨイさん
小学校生活どうですか?落ちついて来たのかな。
オーウェン・ウィルソンもパパになったんでしょ?私も好きな俳優なので幸せになって欲しいなぁ。
この映画、お薦めですよ。
Commented by Toto at 2011-05-18 08:48 x
宝箱を開けたようなサプライズがいっぱい詰まった映画で楽しかったですよね。マリオン・コティヤールはママになったのでしょうか?彼女が演じていたアドレアナ(でしたっけ?)という女性,実在の人物?それとも架空のミューズ?あの時代なら芸術家ばかり追いかけているああいう女性もいそうですよね。スコット・フィッツジェラルドの奥さん役、彼は「きれいだろう?」と言ってましたけど、不思議な感じの女優さんだなと思ってみてました。有名な人ですか?オーウェン・ウィルソン、ホント生きててよかったですね。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-18 20:57
>Totoさん
マリオンが妊娠というニュースは見ましたが、その後は分かりません。彼女が実在の人物かどうかはどうでしょ?ピカソの事を調べれば分かるような気がしますが・・・。マン・レイが出て来たところで、なんとなくモンパルナスのキキを思い出しました。
奥さん役の女優さんについても分かりませんが、可愛い感じの印象が残りました。
Commented by Toto at 2011-05-18 21:30 x
そうですね。私も誰かこういう実在の女性がいたよな~なんて思いながら観ていました。キキをモデルにした架空の人物なのでしょうね。ああいう夢のお話だってまったく知らないで観始めたので、キツネにつままれたような感じですぐには入っていけなかったので、特に最初の方をもう一度観てみたい気がします。奥さん役の女優さん、”きれい"というより"かわいい"または”個性的"な感じがしました。スコット・フィッツジェラルド役の俳優さんも、ピカソ役も知らない人ばかりでした。こちらでは予告編のひとつに"La Conquete"がありましたが、そちらもでしたか?みんなそっくりで映る度に笑いが起こっていました。観たいと思いましたが、予告編だけでも十分という気もしました。面白かったです。
Commented by Ushiko at 2011-05-19 01:58 x
Q太郎ママさんのアドバイスに従って、全く予備知識なく見てきました。まさに「宝箱を開けたようなサプライズ」の連続でした!映画館を出た後、映画と全く同じ景色を見ながら余韻に浸れたのが何ともいえない贅沢でした。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-19 06:08
> Totoさん
マンレイを見た時にキキを思い出しただけで、彼女がモデルかどうかは分かりません。
予告編についてもちょっと分かりません。ギリギリに劇場に入ったので1本も見ずに始まりました。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-19 06:12
>Ushikoさん
ストーリー知らずに見て正解でしたよね!嬉しいサプライズだと思います。
映画館を出た後の気持ち、まさに私も同じでした。みんな同じ空気を吸ってます。
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