モンパルナス

ウディ・アレン 「カイロの紫のバラ」

最近、邦画が続いてたので、今夜はテレビでこちらを見ました。

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カイロの紫のバラ
監督:ウディ・アレン

昔たしか、「ブロードウェイと銃弾」と二本立てで見たような気がします。その時は、そんなに好きだと感じなかったけど、なぜか近年気になってて、ずっと見直したいと思ってました。

映画好きの人には、たまらない内容かなぁと思いますね。見る時の環境や年齢によって感じ方が違うのは当たり前だけど・・・今回はなんか、もの凄く気に入りました。

上のポスターはフランス版。パッと見た時、五味太郎さんのイラストかと思いました。


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風が強く吹いている
監督:大森寿美男

昨日見たのはこちら。弱小陸上部が箱根駅伝に出場する話し。

たしかに良いシーンはたくさんあるけど、演出がいまいちなのと、みんなの話し方が舞台っぽい所が気になってしまって・・・箱根駅伝が好きな人は楽しめるかもしれませんね。


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旅の重さ
監督:斉藤耕一

1972年の作品。服装や仕草などに「時代」を感じてしまった。

途中まではあまり好きになれなかったけど、後半、高橋悦史が出て来てからちょっと冷静に見れるようになりました。
by Qtaro-mama | 2011-05-06 06:40 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by makikoai2005 at 2011-05-06 11:37
高校生ぐらいの時、映画館で観た覚えがあります。すごく懐かしい!そのときとても良い映画だなと思います。個人的にはウディ・アレンの映画はあまり好きではないのですが、この「カイロの紫のバラ」と「ラジオデイズ」だけはなぜか好きです。
久しぶりにまたみたくなりました。
Commented by cassidy at 2011-05-06 20:44 x
私も「カイロの紫のバラ」、公開時映画館で観ました。いくつの時かはコメント控えます(笑)。ミア・ファロウがスクリーンを見つめる眼差しが印象的でしたね~。Qちゃんママさんだったら、スクリーンから誰に出てきて欲しいですか?
ずっとコメントしたかったのですが、パパさんのケーキ、素敵です!!体のお疲れもあると思うので、ご自愛していただきたいです。ママさんの写真の記事も気になりました。あれからもうすぐ2カ月・・・。気付かないうちに、心のお疲れが溜まっていらしゃるのでは・・・と。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-06 21:29
>makikoai2005さん
高校生の時に既にこの作品の良さが分かってたんですね。「ラジオデイズ」も内容があまり思い出せません。基本的に1度見ただけでは、しばらくすると忘れてしまいますね。
ウディ・アレン、この頃の作品をいくつか見直したくなりました。
Commented by Qtaro-mama at 2011-05-06 21:39
>cassidyさん
一緒に見た作品のせいかもしれませんが、なんとなく90年代の作品だと思い込んでたのです。そしたら80年代中盤でビックリしました。古さみたいなの全然感じませんね。ミア・ファローの眼差しもとても印象的でした。
スクリーンから誰かが出てくるなんて、考えたこともありませんでした。だからこそ、この作品のオリジナル性みたいなのにビックリしてしまって・・・ウディ・アレン、彼自身が本当に映画を見るのが好きなんだろうなぁという感想を持ちましたよ。
ケーキについてありがとうございます。自分でもあのケーキの写真を何度も見返してしまいます(笑)。
私に対してのお気づかいもありがとうございます。毎日の公園通いで癒してもらってます。そしてたくさん食べて体力付けてます。冬のパリはどんよりしてますが、春はやっぱり気持ち良いです。
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