モンパルナス

アニエス・ヴァルダ 「ジャック・ドゥミの世界 」

今夜はアニエス・ヴァルダのドキュメンタリー作品、「L'Univers de Jacques Demy(ジャック・ドゥミの世界)」を見ました。

「ローラ」に始まり、「シェルブール」「ロシュフォール」「モン・パリ」「都会のひと部屋」「思い出のマルセイユ」等々・・・見てる作品はなるほどと頷き、見てない作品は期待が膨らむばかり。特に「Lady Oscar」があの漫画の「ベルサイユのばら」だったとは知る由もなし。評価はいまいちのようですが、私は漫画を読んでないので、どんな感想を持つかなぁ。


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去年1年間は図書館でDVDを借りる生活だったし、普段、DVDを置いてる棚なんて見向きもしないのですが、久しぶりに「ロシュフォールの恋人たち」を探してたら・・・

うちにはないと思ってた「シェルブールの雨傘」がありました。いつの間に買ってたんだろう?

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サントラはこちら。

シェルブールとロシュフォールは1つの盤に両方収まってると思ってたけど、良く見たら別々だった。

どちらも好きだけど、特にシェルブールの方は以前、かなりの回数を聴いてたと思う。それで先日、映画を見直した際も、台詞が音楽のようにそのまま自然と出て来て、ちょっと不思議な感じがしました。
by Qtaro-mama | 2011-02-22 06:48 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kimi at 2011-02-23 07:53 x
Qママさんの日記を読んで、私も2つのサントラを引っ張り出して聴いていたところです。弾むようなルグランジャズはしっとりしたスローナンバーもいいですね♪
Commented by Qtaro-mama at 2011-02-23 23:38
>kimiさん
ルグラン、はまりますよね。
今回、映画の方を見直したことによって、音楽を聞いただけでその場面がすぐに頭の中に浮かんでくるのが何となく可笑しいです。
今、田舎の方なので、パリに戻ったらロシュフォールの方も聴き返したいと思ってますよ。
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