モンパルナス

1歳2ヶ月のO次郎

日増しにイタズラが増えてますが、それが結構笑える内容だったりするので、私自身はO次郎の奇怪な行動を楽しんでます。我が家は危ないものを除けるのではなく、とりあえず出しておいて、その都度、注意してますよ。そのせいか、既に割られたり壊されたりしたものもいくつかありますが、自分があまり気にしない性格なので、「怪我しなくて良かったぁ」くらいに考えてます。

1ヶ月前ほどに完全に卒乳しました。その前から既に1日1回、朝起きた時にちょっとあげる位でしたが、それも気がついたら1週間ほどあげてなくて・・・自然に卒乳です。




ずっと書きたいと思ってた、O次郎を1年間育てた感想をこの場を借りて書いてしまいますね。

子供の性格、2人目だからというのもあると思うのですが、1年間、大変と思ったことは1度もなく過ぎ去りました。そのポイントが2つあると思うのです。

1つ目が、出産して自宅に戻った次の日から4日間、助産師さんの訪問を受けたこと。

30代の若い男性助産師さんだった事にはビックリしましたが、彼からハッキリと「体重が毎日増えてるから大丈夫ですよ、明日から母乳だけにしてみて下さい」と言われたことが、その後の生活をとても楽にしてくれたというか、自信に繋がりました。

彼の訪問がなかったら、母乳が足りてるかどうかが分からず、そのままミルクを足す生活を続けていたと思います。

あともう1つは、こちらの本を読んでねんねトレーニングをしてみた事。

O次郎の場合、初日から手応えあり。2日目からは確実に成功だったので、トレーニングとは呼べないかもしれないけど・・・あの時、実行してなかったら、寝不足の日々がいまだに続いてたかもしれないです。
by Qtaro-mama | 2011-01-07 23:07 | O次郎 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mohariza6 at 2011-01-08 04:19
人間等に近い哺乳類は、乳離れが遅く、
自立出来ない子供を育てている、と思われます。

早く、母親は、<卒乳>を心掛けるべきと思います。

20歳過ぎても、<卒乳>出来ない母親が多い・・・、と思っています。
Commented by Qtaro-mama at 2011-01-08 17:54
>mohariza6さん
コメントありがとうございます。
おっしゃってる「卒乳を心がける母親」というのは人間のことでしょうかね?
個人的には、母親と子供が望めば、何歳まででも授乳はOKだと思ってますよ。
これに関しては、いろいろな意見がありますね。
Commented by march321k at 2011-01-08 17:54
いたずら、歩いたり、高いところに登ったり動きが活発になってくるとまた増えてきますよね。うちの娘息子を見ていると、男の子のほうがやはり激しいと思います。なので、今からいたずらをされるたび驚いたり、あきれたり(笑)、でもこちらが予想もできないことをすると楽しくもあるのですがね^^)
 うちの下の1年はお借りした本なども試しましたが、寝んねとおっぱいはうまくいかずなかなか難しいものがありました・・特におっぱいは父親の意見が今回も強く、母乳だけでは通せず残念でした。アレルギーや息子の性格(おっぱいを入院時から飲みたがらない)というのもあったのですが、母乳をすぐあきらめて、ミルクを飲ませることをよしとする(母乳も少しずつ見直されてきてますが)フランスの事情もやりにくい大きな理由でした。
Commented by Qtaro-mama at 2011-01-08 21:52
>march321kさん
今のところは、いわゆる「可愛いいたずら」。O次郎のマイブームはゴミ箱漁りです。男の子はやっぱり違うと思いますよ。驚くのはこれからです(笑)。甘えん坊なのも男の子の特徴かな?
ねんねとおっぱい、これキーポイントですよね。Q太郎を1歳半まで日本で育てましたが、母乳を続けやすいと感じたのは、私はフランスの方でした。日本はいろいろな誘惑も多いです。O次郎を生んだ病院も、小児科医も母乳推奨派でした。それぞれの事情があるけど、子供たちが元気なのが一番ですね。

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