モンパルナス

おせちの準備

今日は、O次郎がお昼寝をしてる間、Q太郎に映画「ロバと王女」のDVDを見せました。監督は、先日紹介した「ハメルンの笛吹き」と同じ、ジャック・ドゥミです。

私はネットをしながら隣でチラチラと見てましたが、王子様が出てくる頃にはほとんど正座状態で。終わってからはボーナス特典の方でカラオケをチェック。サントラCD買おうかなと思わされるまでのめり込んでしまいました。

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そして今夜は、おせち料理のメニューを考えました。

今週半ばからクリスマスを過ごす為に田舎へ。その後すぐに、電車で4時間ほどの雪のある地方へ小旅行。帰ってくるのは30日の夕方なので、それからおせちをどうしようと考えても遅いのでした。

黒豆
昆布巻き
鶏松風焼
海老のうま煮
しいたけのうま煮
にんじんの煮しめ

毎年同じようなメニューです。うちの重箱はそんなに大きくないので、そんなに入らないというのもある。鮭を入れた「昆布巻き」と「鶏松風焼」は、去年初めて作って美味しかったので、今年も再度。

いつもは「だて巻き」も作りますが、今年はそれの代わりに「錦卵」を作ってみようかなと思ってます。あまり美味しいイメージがありませんが、だて巻き同様、手作りすると美味しいかもしれませんね。

あと、冷凍栗が余ってるので、それで甘露煮を作って「栗きんとん」を作ってみてもいいかな〜。あっ、お雑煮も忘れないようにしないと!
by Qtaro-mama | 2010-12-21 07:32 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(12)
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Commented by リネン at 2010-12-21 10:22 x
2007年のジャック・ドゥミ映画祭のシンポウジムで、フランス文学者の中条省平さんが、「ロバと王女」のDVDについて話されていたのですが、フランスで発売されていたDVDには、着せ替え人形の付録がついていて、お嬢さんがそれで遊んでいたとか、カラオケが付いているけど、「ロバと王女」のルグランの音楽はまったく歌えない音楽だとか、興味深く聞きました。ルグランの音楽、素晴らしいのですが、中条氏の言うように、この映画の音楽はバッハみたいな半音階が多用されていて、素人が歌うのは無理じゃないかと思います。でも、ルグランの音楽は本当に素晴らしいので、Q太郎くんがのめり込むのはよくわかります!
Commented by maisey at 2010-12-21 16:19
あ、私もサントラ持ってました〜!
映画を見たのは何年も前になりますが、画が今でも頭にくっきりと残っています。
ちょっとダークな大人のおとぎ話のような気がしましたが(いや、娘と結婚したがるお父さんとか...)Q太郎君ものめり込んだのですね!
ところでフランスでもちゃんとおせち、ってすごい!
我が家もおせちは絶対に無理ですが、お雑煮ぐらいはがんばろうかな〜と思いました。
Commented by kimi at 2010-12-21 16:59 x
私もサントラ持っています~♪
ジャン・コクトーの「美女と野獣」へのオマージュがいくつもあるとか。
デルフィーヌ・セイリグの妖精の歌も好きです。
Commented by Qtaro-mama at 2010-12-21 23:21
>リネンさん
着せ替え人形は人形が付いてるわけではなく、特典DVDの中に入っていて、画面上で操作するものだと思います。そう言われても「テレビで着せ替え?」と思うかもしれませんが実際きちんと着せ替えが出来ます(笑)。そしてamazonのレビューなどを見てると、日本版も特典は同じ内容だと思いますよ。インタビュー等も盛りだくさん。英語字幕付きで嬉しいです。
そしてカラオケ・・・音楽だけでは歌えませんでした。歌と歌詞の両方を付けてやっと付いていけるくらい。たしかに難しかったです。そして特典DVDの映像、カラオケにのめり込んだのはQ太郎ではなく私でした(恥)。
Commented by Qtaro-mama at 2010-12-21 23:43
> maiseyさん
この作品に限っては、はじめは映画館で見せてあげたかったのですが、最近、機会がないのでDVDにて。でも結果としては、やはり映画館で見せてあげたかったとちょっと後悔してます。
フランス語が以前より分かる今なら違った楽しみ方も出来ると思いますよ。
おせちは、こちらで手に入る食料で作れるものを簡単に準備してます。昆布や黒豆などは使うのが分かってるので日本で買ってきてしまってます。お雑煮も縁起ものですからね。我が家も鶏肉と人参、ネギが入ってるくらいの簡単なものですが、あるのとないのではグンとお正月の雰囲気が違うような気がしますよ。
Commented by Qtaro-mama at 2010-12-21 23:47
>kimiさん
結構、皆さん持ってるんですね。私はシェルブールとロシュフォールは持ってますが、「ロバと王女」は友達が取ってくれたカセット(懐)のみなのです。
特典DVDの方で、ジャン・マレーが「自分が大金持ちになったら俳優の仕事は止めるでしょう。しかし大金持ちになっても、この役(王様)だけはやります」と発言してたのが印象的でした。
妖精の歌、あとでチェックしてみますね。
Commented by Pan at 2010-12-22 00:31 x
この映画、フランスでは定番なのでしょうか?私は知らなかったのですが、先日これに出てくるお姫様のドレスを娘に買ったので、このDVDを見せようかと思っていたところです。でも、5歳にはまだ早いのかしら?定番なら、フランスの図書館にはあるだろうと思って、買ってはないのですが、もう年末で閉まってるかな。カトリーヌドヌーブがすごいきれいですよね。私も見るのが楽しみです。
Commented by Qtaro-mama at 2010-12-23 05:40
>Panさん
定番というより、いわゆるクラシック作品だと思います。
お姫様ドレスはどれを買ったのでしょ?この作品の中にはドレスがいろいろ出て来ます。5歳の子はどうかな?来週の月曜の夜(27日)、ARTEで放映がありますよ。こちらで確認されてみてはどうでしょうか?でもDVDには英語字幕も付いてたと思います。
Commented by naoaoi8 at 2010-12-26 00:56
写真をみたらより見たくなりました。音楽はルグランなんですね。Amazonで見たら日本語音声ありだから娘もストーリーが追いやすそうです。
Commented by Qtaro-mama at 2010-12-26 05:55
>naoaoi8さん
そう、音楽がルグランなんです。母娘で是非見て欲しいですよ。
Commented by dandanjunjun at 2011-01-26 14:26
とても素晴らしかったです!王子様の衣装を着てみたい(笑)もちろんドレスもみんな素晴らしかった。王子のお母さんのドレスも素敵でしたね(笑)映画館で観たかったです。
Commented by Qtaro-mama at 2011-01-26 21:50
> dandanjunjunさん
おぉ、気に入ったみたいで良かったです。私もサントラ買うのを忘れてました。
王子様の衣装?お母さんのドレス?
また見なきゃダメですね。何度も見返せるところがDVDの良いところかも。
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