モンパルナス

黒澤明 「悪い奴ほどよく眠る」

昼間、外出先から家に帰る際、私たちの前をアニエス・ヴァルダが歩いてることに気づいた。彼女を見かけたのは初めてじゃないけど、今回はなぜか、彼女の姿にかなり感動してしまいました。

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悪い奴ほどよく眠る
監督:黒澤明

途中まで誰が三船敏郎か分からない。4分の3過ぎるまで森雅之が見つからない。

こういう迫力ある作品は、我が家の小さいテレビでは限界があるような気がしてきた。次は「天国と地獄」を見直したいなぁ。フランスでもDVD出てるかな?

そういえば1ヶ月ほど前に、銀座にあった映画館「並木座」についての本を読み終え、この映画館について書いてみたいと思ってますが、なかなか取りかかれません。暇を見つけて近日中にでも。
by Qtaro-mama | 2010-10-01 07:09 | 映画 | Trackback | Comments(6)
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Commented by dandanjunjun at 2010-10-01 12:19
Qママさん
私もアニエス・ヴァルダに会いたいです(笑)同じく感動してしまうでしょう。「悪いやつほど・・・」森雅之に気ずいたのは・・・ラストくらいかな?(笑)感じが違いましたね。三船敏郎はわかりました(笑)
Commented by fusk at 2010-10-01 20:42 x
私も同じ。
あたまから主演と思ってたから三船敏郎は判ったけれど。
森雅之は最後の方迄わからなかった。
「白痴」なんかと随分イメージが違いますね。
こういう映画を見ると、今もまだ同じ事を現実の世界でやってると、ちょっとかなしい?悔しい?気持ちになります。
Commented by Qtaro-mama at 2010-10-01 21:28
> dandanjunjunさん
今、アニエスの髪型がとても素敵なカラーに染まってるんですよね。それが個性的で彼女に合ってて大好きなのです。
森雅之、気づいたのはラストですか(笑)。いつものダラダラした役柄と全く違っててビックリしますよね。
Commented by Qtaro-mama at 2010-10-01 21:35
>fuskさん
冒頭の結婚式の部分は良かったけど、登場人物が多過ぎて、ちょっと混乱しました。三船敏郎も良かったですよね。
「白痴」も図書館にあって、1度手に取ったのですが、ちょっと長くてストーリーも辛かったような記憶があるので、戻してしまいました。
おっしゃる通り、「悪いやつほど〜」の内容は、いまでも変わらないかもしれませんね。
Commented by fusk at 2010-10-02 00:54 x
「白痴」
もう20年程前ですが、パリの映画館で観ていた時。
何も喋らない。長ーいシーンがあるのです。
その時、横で観ていた全然知らない観客(フランス人?)が
『あれ何をやっているの?』と私に尋ねました。
沈黙の長いのはどうも映画では耐えられなかったようです。
Commented by Qtaro-mama at 2010-10-02 21:05
>fuskさん
こういったエピソードも良い思い出ですね。
DVDで見たら、寝てしまいそうで、「白痴」はどうしても手が出ません。また次回、別の黒澤作品を探してみようと思います。

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