モンパルナス

Q太郎の担任の先生

今日は午前中にフランス人学校のフェットで(年度末のお祭り)、午後が習ってる柔道のフェット。気温は30℃あって暑いし、そのうえゲイパレードがあって、その出発がモンパルナスとなっていたので、気持ちだけ妙に忙しく感じた1日でした。

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年度末恒例、担任の先生とのツーショット。

誰に聞いても「あの先生は厳しいよ」と口を揃えて言いますがね、それは愛情あっての厳しさだと思います。

時々、教室内をまわってる時に、Q太郎にこっそりと「O次郎は元気?」と聞いてくれることがあるらしく、「今日も聞かれたよぉ」なんて嬉しそうに報告してくれた事が何度もありました。

結局、Q太郎が現在、フランス語の本をスラスラ読めるのは、この先生のおかげですからね。教え方もとても上手。こういう先生をベテランって言うんですよね。
by Qtaro-mama | 2010-06-27 05:38 | Trackback | Comments(4)
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Commented by chorusmama at 2010-06-27 18:38 x
娘の吹奏楽部の先輩は通りすがりに誰に言ったのか「まともに吹いて」と、厳しいので、泣いて喚いて「部活辞める」騒ぎの真っ只中ですよ~サックス以外の先輩?美容師さんの部活でもそんな言い方しなかったって。「出だし難しいけど頑張ろうね」にしてよ。私は卓球・合唱・放送の入賞校だったけれど、先輩やさしかった~いつも見本をカッコ良く何度も教えてくれたな。コンクール前でオカシクなってる?
Commented by Qtaro-mama at 2010-06-28 16:10
>chorusmamaさん
コメントありがとうございます。
今回思いきって言ってしまうと、chorusmamaさんの書く文章、毎回ちょっと分かりづらいです。申し訳ありませんが、今後も返事に困るような文章だと、こちらとしてもコメント出来かねますので、その際はご了承下さいね。
パリも暑いので、難しい文章だと頭に入っていかないのです。
Commented by le-cadeau at 2010-06-29 00:03
こっそりのエピソード、嬉しいね〜QちゃんがOちゃんのことが大好きで自慢に思っているということを、ちゃんとわかってくれているよね。愛情と信頼に基づいた厳しさって理想だと思う。
こちらの担任の先生も(たぶん)Qちゃんの先生と同じくらいの年代の女性の先生です。母でもある先生なので、おおらかな視点でそれぞれの子どもたちを見てくれているように思うよ。私はクラス内の委員をしているので、学校に行く機会が多くて先生と話す機会も多いよ。それが委員をやる利点かな。心配性なので(笑)
Commented by Qtaro-mama at 2010-06-29 20:21
>le-cadeauさん
この先生はお孫さんもいるよ。同じ年代かな?
どちらにしろおおらなか視点で見てくれる先生だったら、ちょっと安心だね。何か気になってることがあったら、いつでも先生に聞けるというのは利点かも。そういえば、私は一度も教室の中に足を踏み入れず1年を終えました。学校の中に入ったのは2回だけかな。どちらにしろ何か問題があったら呼び出しがかかるので、話す機会がない=Q太郎に問題がない・・と良い方に捉えてます。
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