モンパルナス

DVDレンタル生活始めます

先週末、図書館に行ってDVDを借りれるカードを作ってきました。

パリの図書館、普通に本などを借りるのは無料ですが、DVDレンタルだけは年間61ユーロ。それで1度に3枚、3週間借りれます。年間借り放題と考えれば、そんなに高いという気はしないかな。

たまたま行ったのはフランソワ・トリュフォーという名前の図書館。映画関連の書籍を専門としたところです。置いてあるDVDも映画学校のようなセレクション。でもパリの中心部にあるため借りてる人も多いのか、在庫がちょっと少なめでした。

うちの近くの図書館もなかなかの在庫率なので、そちらで借りても良いかなぁ。1度カードを作れば、パリのどこの図書館でも利用出来るようです。

それでせっかくなので、さっそくDVDを借りてきました。なんとなく目に入った「極道の妻たち」、そして三池崇史の「DEAD OR ALIVE デッド・オア・アライブ」の1と2。

「極道の妻たち」って、妻と書いて「おんな」と読ませることを初めて知りました。それはさておき・・・

面白くなかった。

80年代の服装、髪型に時代を感じてしまう。女たちもヤクザたちも描かれ方がハンパ。極妻ってその後シリーズになってますよね。公開当時は人が入ったってことなのかしら?

三池崇史の方はオープニングを見て、1度見てる作品だと気づきました。でもあまり覚えてないので、このまま最後まで見ようと思ってます。
by Qtaro-mama | 2010-02-04 06:00 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by dandanjunjun at 2010-02-04 11:02
日本映画のDVDがたくさんあるんですか?私は2本とも未見ですが、どんなラインナップなんでしょうね。共通で借りられるカードなら、色々楽しめそうですね。レンタルショップでも在庫にそれぞれ少し特徴があったりしますもんね。
Commented by Qtaro-mama at 2010-02-04 20:16
>dandanjunjunさん
どちらかというと普通のビデオレンタル屋にないような作品、買うと高いDVDなんかが揃ってて、ある意味ありがたいです。だからテレビでも繰り返し放映されるようなヒット作品は少ないかな。こちらでDVDになってるような日本映画だったら大体揃ってるはず。カサヴェテスは全て貸し出し中でした。これを機会に名作系、見直してみようと思います。
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