モンパルナス

パリの産院での食事

フランスは父親も育児休暇が2週間ほど取れるようで、一応、出産した日からQ太郎パパにも取ってもらってます。Q太郎の学校が始まったので、送迎をしてもらったりして助かってますが、やっぱり日中はパソコンや電話で仕事をする事も多く、今日は会社にも顔を出しに行きました。別にQ太郎パパは仕事人間というわけではありませんが、現在、病欠の人などが多く職場がパニック状態なのだそうです。

退院翌日から来てもらってた男性の助産婦さん、昨日が最後でした。O次郎の体重を測ってもらったり(体重計持参でやってきます)、私の体調のチェックなどをしてくれます。昨日も授乳のことでちょっとした質問を投げかけたら、「なるほどぉ」という答えが返ってきて助かった。近所のお薦め小児科医、産婦人科医の住所も教えてもらったし、何か問題があったらいつでも自分に電話するようにと、携帯番号も残していってくれましたよ。Q太郎パパも毎回いろいろ聞いてたし・・・3日間だけだったけど、私達には彼の訪問はとてもありがたかったです。

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こちらは今回出産した病院での食事、2日目の夕食。

母乳ママとミルクママ用で分かれてるのかな?良く分からないけど、そういった表記があった。

とにかく毎回、野菜の量が多い。全体の量も多い。産後はとにかくたくさん食べなきゃダメだよと無言で言われてるような食事の質。出産後すぐに出て来た食事だけ塩ぬき、2日目のお昼のメインは羊(フランスらしい!)。ヨーグルトは朝昼晩、毎回付く。

上は夕飯だけど、メインがクロックムッシュ。ランチ、軽食のイメージがあったのでビックリ。

付け合わせにたっぷりの蒸し野菜、前菜にトマトサラダ、フルーツに洋梨とバナナ、デザートに小さなマドレーヌ。

病院食にはあまり良いイメージがなく、美味しくなかったらQ太郎パパにサンドイッチでも買ってきてもらおうと思ってたけど、今回の産院に限っては、毎回普通に美味しくてパクパク食べれました。入院の時って(産院に限らず)、食事がいじょうに楽しみだったりしますよね。
by Qtaro-mama | 2009-11-06 19:08 | パリで出産 | Trackback | Comments(4)
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Commented by naoaoi8 at 2009-11-07 17:23
ご出産おめでとうございます。この場で失礼ですがお祝いします!
名前、かわいいですね。男の子だったのですね。

日本だと個人の産婦人科は割りと食事が
よいようで、病院での食事はわたしも楽しみでした。
野菜の量は多いほどでもなかったですが、バランスがしっかり計算
されていました。

助産師さんが男性、なんとなく、一瞬、え!と思ってしまったのは
先入観なのかなぁ。でも、とても親切な対応だし(たぶん個人の連絡先をいう人はいないだろうなぁ)相談しやすさには男女差は関係ないですね~。
Commented by Qtaro-mama at 2009-11-08 03:23
>naoaoi8さん
ありがとうございます!Q太郎待望の男の子でした。
日本の産院もお祝い膳のような感じで、考えられたメニューなど出ますよね。
助産師さん、私もえっ?って思ったけど、産婦人科に男性の先生がたくさんいるのを考えれば、普通のことのような気がしました。相談しやすさ、男女関係なかったですよぉ。
Commented by まりもん at 2009-11-09 10:26 x
フランスの産院の食事はレストランのようだと聞いていたので、うらやましかったんですよ。写真を見て、納得。おいしそう~。「シッコ」という映画でも、フランスの産後のサポートの手厚さには、フランス在住のアメリカ人が、祖国に大して罪悪感を持つほどだって言ってましたけど、本当に手厚いですね。アメリカはまあ、まわりが親切(おせっかいともいうけど)なので、助かる部分はありますね。日本でも最近は美人の看護士に助産士、ご飯もコース料理のような産院があるそうです。でも、お産はもっとも大変な仕事なんだから、当然だわ~と思っちゃいま-す。
Commented by Qtaro-mama at 2009-11-09 17:13
>まりもんさん
こちらの産院の食事、場所によるかもしれません。公立と私立でもちょっと違うのかな?「シッコ」で産後のサポートが紹介されてたの私も覚えてます!そういえばアメリカは特に出産での入院日数が短いといわれてますよね。
日本の豪華な産院の噂は私も聞いています。でも日本は分娩費や入院費などもうちょっと安くなっても良いんじゃないかなぁとは思いました。フランスは公立病院の場合、無料のようです。
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