モンパルナス

ステファヌ・ブリゼ 「マドモアゼル・シャンボン」

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Mademoiselle Chambon(マドモアゼル・シャンボン)
監督:ステファヌ・ブリゼ

最近、ヴァンサン・ランドンが出てるだけで食いついてしまう自分がいたりします。彼の困り顔が好きだったりしますが、今回も期待に答えてくれました。

結構ゆっくりめに進むフランス特有の恋愛映画という感じですが・・・

演出、うますぎる〜。
微妙な間合いがたまりませ〜ん。

監督は「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ。この作品も素敵でしたよねぇ。
by Qtaro-mama | 2009-10-17 10:17 | 映画 | Trackback | Comments(6)
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Commented by dandanjunjun at 2009-10-17 13:08
困り顔、分かる気がします(笑)なかなか観られないのが残念。
Commented by Qtaro-mama at 2009-10-18 00:16
>dandanjunjunさん
前の作品も劇場公開はされてるから、期待しても良いかな?
せめてDVD発売してほしいけど、なんとなくこの間合いは劇場で見て欲しい気もします。
Commented by ダイアンM at 2009-12-09 13:49 x
 Qtaro-mamaさん
映画が大好きなんですね。私も好きです。でも、日本特に沖縄ではフランス映画の公開は少ないです。ヴァンサン・ランドン、懐かしい名前。唇がうすいな~という印象がありました。一緒にいるサンドリーヌ・キンバレン(でしたっけ)、彼女か内縁の妻でしたよね。私は彼女好きでした。
Commented by Qtaro-mama at 2009-12-09 22:16
>ダイアンMさん
映画大好きですよぉ。パリに住まわれてた時も映画館行ってました?お忙しかったかな?
サンドリーヌ・キベルランとヴァンサン・ランドンの2人のこと、言われるまで気づきませんでした。そういえば2人には子供もいますよね。2人の関係を感じさせない、見事な演技だったと思います(2人とも)。
Commented by Toto at 2010-01-11 03:47 x
ゴシップ好きな私としては、ポスター見ただけで「あ~っ、元カップル~!」でした。が、映画を観ているときはすっかり忘れてました。職人気質で口数の少ない不器用な男の役を名うてのプレイボーイ、ヴァンサン・ランドンが見事に演じきっていましたね。彼の思案顔はなんとも言えないですね、確かに・・・今はまだキアラですかね?
フランス映画には珍しいくらい恋の発展がゆっくりした映画だなあという印象を持ちました。
音楽やインテリアも洗練されすぎていない微妙な感じが好みでした。
途中で出てきた目覚まし時計、シンプルで欲しいと思いました。
今、目覚まし時計、探しているので・・・(爆)
プレートナンバー13ってマルセイユ方面ですかね?
奥さん役の女優さん、見たことあるんだよなあ・・・あのワイルドな顔立ち、見覚えがあるんだけれど、何に出ていたでしょうか?
”真夜中のピアニスト”は違うか・・・?
Commented by Qtaro-mama at 2010-01-11 06:02
>Totoさん
ゴシップ系はかなり無知ですが、子供がいる為、キアラの子供が○○の学校に通ってるとか、サンドリーヌ・キベルランが学校に子供を迎えに来ていたとかいう情報は入って来ます(笑)。
とてもゆっくりした作品でしたよね。奥さん役の女優さんは、いろいろな作品で活躍してますよね。「真夜中のピアニスト」にも出てた気がします。印象的だったのは、ちょっと古いけど「La Vérité si je mens」。
ちなみに目覚まし時計、うちは日本製を愛用してますよ。
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