モンパルナス

ヴィターリー・カネフスキー 「動くな、死ね、甦れ!」

一昨日テレビで、ニキータ・ミハルコフの1993年のドキュメンタリー「Anna」を見る。

ミハルコフの娘Anna、6歳から18歳までの時期を監督自身がフィルムに収めたもの。毎年、「一番好きなものは?」「一番怖いものは?」等の同じ質問を彼女に投げかける。

ソビエトの、時代の流れが分かる映像も多用されていて興味深いし、なにしろコンセプトが面白いと感じた。

見終わった後、この頃のロシア映画がまた見たいなぁという気持ちになって、1本の作品を思い出した。それは、ヴィターリー・カネフスキー監督の「動くな、死ね、甦れ!」。当時も今もなかなかインパクトのあるタイトル。この後に続く「ひとりで生きる」も良かったなぁ・・・なんて考えてたら、東京では両方、もうすぐリバイバル上映があるようです。

こういった作品を映画館で見られるのは幸せなことだと思う。
興味がある方はこの機会にどうですか?


by Qtaro-mama | 2009-10-16 16:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ヤヨイ at 2009-10-17 18:18 x
ユーロで観たよねぇ。これもQ太郎ママと出会ってなければ観ていなかった作品の一つです。
ほうき持って追いかけっこしてたシーンなかったっけ?勘違いかなぁ?!
Commented by Qtaro-mama at 2009-10-18 00:17
>ヤヨイさん
そう、ユーロで見た見た。3本つながってるんだよねぇ。
ほうき持ってたシーン、全然覚えてないよぉ。やっぱりもう1回見なきゃダメだよね。
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