モンパルナス

Suzie Templeton 「ピーターとおおかみ」

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ピーターとおおかみ(Peter & the wolf)
監督:スージー・テンプルトン(Suzie Templeton)

今日は、Q太郎とこちらの映画を見て来ました。

こういう作品に出会うと、本当に嬉しくなります。
2007年のオスカー短編アニメ賞受賞。

セルゲイ・プロコフィエフのおなじみの名曲「ピーターとおおかみ」と共に、ヴィジュアル的にも目が離せないマリオネット達。子供達だけに見せておくのは、かなりもったいない。

一応、Youtubeでも全て見ることが出来ます。
映画館の大きなスクリーンで見た後だと、あまりの違いにちょっと悲しくなりますが、どんな感じの作品かは分かるはず。



こちらは予告編です。
by Qtaro-mama | 2009-09-24 04:27 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ume at 2009-09-25 10:05 x
予告編だけ見ましたが、流れるような動き。美しい映像ですね。マリオネットでは、ティム・バートンの「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」を見たぐらいです。それにしても、Q太郎ママの映画情報は圧巻ですね。本当にたくさんの映画を見ているな、といつも感心しています。好きな人は本当にたくさんの映画を見るんだなと思いますよ。私は食わず嫌いで見たいものだけを見たり、見たくても見に行けなかったり、DVD発売の頃には見たいものも忘れていたりでほとんど見ていません。だから、こういう映画情報を見るとうれしくなります。すっかり忘れているので。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-25 22:40
>umeさん
映像は本当に凄かったです。全体で30分くらいですので、子供たちも飽きずに見てましたよ。マリオネット系はやっぱり作るのに時間も労力もハンパじゃなく大変なんですよね。「ナイトメア〜」は去年のクリスマスくらいに3Dでのリバイバル上映があって、どうしようかなぁと思ったけど時間が合わなくて行きませんでした。いつかQ太郎にも見せたい作品です。
個人的には日本映画のDVDなんかをもっともっと見たいのですが、それが現在は叶わないので、日本に住んでる人が羨ましいなぁと思う反面、今住んでるところの近くにはたくさんの映画館があって、それこそ選び放題、安い料金で見れることもあって、それはそれで幸せなことだと思ってます。

Commented by 梨の木 at 2009-10-30 06:39 x
今日ようやくこの映画を観ました! 贅沢にも「4,5,6 Melie de pain d'epice」と2本立てで観て来たんですが、子ども向け扱いになっているのが惜しいくらいの映画でした。ピーターとオオカミはマリオネットだし、もう1本のは紙細工や粘土細工で、いずれ劣らぬ丁寧な凝った作りだったと思います。こういう映画を頑張って作っている人たちがいてくれて、近くで観ることができるのって本当にしあわせなことだなぁと感激して帰ってきましたよ。
Commented by Qtaro-mama at 2009-11-03 01:08
>梨の木さん
コメントのお返事おくれてごめんなさい。
なぜゆえに2本立てだったのかしら?と思ったけど、私たちが見た時も何かと2本立てだったような・・・。何の作品だったか全く思い出せない!
フランスは結構、短編を見れる機会が日本よりは多いように感じます。こういう作品を映画館で見れるのはとても幸せなことですよね。
「4、5、6〜」の前作「1、2、3〜」は見たことありますよ。
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