モンパルナス

フランスでの3回のエコグラフィ

昨日は3回目のエコグラフィ(エコー)の検査を受けてきました。フランスでは公式には3回のみ。出産する病院ではなく、専門の所へ行きます。

初めは3回と聞いて不安にも思いましたが、こちらでは必要回数以上のエコーはいらないという考え方が一般的なような気がしました。エコーをたくさん撮ることによって生じる、赤ちゃんへの影響みたいなのがまだはっきり分からないというのもあるのでしょうか。そういえば日本でも、助産院だとエコーは基本3回のみという所があるようですね(助産院によっても違うと思いますが)。

こちらでの3回目のエコーの目的は、赤ちゃんの大きさを見ることだそうです。

自分のお腹がかなり大きいので、どのくらい成長してるのかと楽しみにしてたら、なんと1800gくらいで平均より小さめ。出産時には多分、2800g位までに成長するでしょうとの事でした。

Q太郎の出生時が、やはり2600弱でした。今回も同じくらいなのかな?推定体重なんて誤差はもちろんあると思いますが、どちらにしろ小さめの赤ちゃんなのかもしれません。

糖の問題があった事で一番心配されてたのは、赤ちゃんが育ち過ぎてしまう事でしたが、とりあえずそれは大丈夫みたいですね。

日本から帰った後、こちらでも糖の検査をしましたが、一応、数字的には問題なし。でも引き続き、食事に気をつけるようにとは言われてます。
by Qtaro-mama | 2009-09-13 17:02 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)
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Commented by yasasin at 2009-09-13 19:34
私自身が2800gで生まれておりますので、ちょうどよいサイズと勝手に思っておりますが、今時の赤ん坊は3000g超ってのが普通のようですね、食べ物が違うのねぇ、70年代と現代ってのは(笑)
トルコ人は割と大きく産むのが一般的でしょうか、5000g超ってのを稀に耳にするんですけど母体もそれなりにデカイので納得しました。
小さく産んで大きく育てる、正しいなぁと思いました(爆)
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-14 00:41
>yasasinさん
自分の体重がどのくらいだったか知らないことに今気づきました。
最近、周りを見ると、やはり3000を超えてるお子さんが多いような気がします。トルコ人、5000いますか!日本の病院は体重管理が厳しいところが多いと聞きますので、そこまでは行かないような気がします。
「小さく産んで大きく育てる・・・」、私がQ太郎を産んだ時に、親戚のおじさんから言われた言葉です。
Commented by まりもん at 2009-09-14 14:43 x
アメリカでもエコーは2から3回です。やはり専門のところへ行きます。体重も糖がでない限り注意されません。よいお産になるといいですね。Good Luck !
Commented by けーこ at 2009-09-14 17:34 x
赤ちゃんのエコーと聞くと、わくわくしてきますね!
もうすぐ一才半になる、我が家の息子の時は、おじいちゃんの先生で(私が産まれた時に母がお世話になった先生)性別も、体重も触れられなかったので、産まれてきて初めて、両方が分かりました(笑)(先生に尋ねもしなかった私も、我ながら、のんきだなぁと思いましたが)自分の勝手な予想で、3000gくらいかなぁと思っていたら、2955gで、だいたい当たってはいましたが。
私は、二回の妊婦生活、やはり貧血で、鉄剤を処方されて飲んでいました。でも、不思議なことに二回とも、お腹から出たとたんに貧血はピタッと、おさまりましたが。。。
二人分の命を生きている妊婦さんて、いろんな意味ですごいなぁと思います。ゴールまで後少し、残りの妊婦期間をたっぷり味わいながならお過ごしくださいね!(かなり重いと思いますが。。。)
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-14 21:32
>まりもんさん
ありがとうございます。
そちらも少ないのですね。イギリスも1〜2回だと聞きました。そうなると多いのは日本ぐらいなのかしら?
体重もちょっとの事で注意されたりすると、それが余計にストレスになるような気がしますが・・・。糖には気をつけたいものです。あともうちょっとなので、いろいろ準備を始めたいところですが、今月はQ太郎の誕生日もあって・・・頑張ります。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-14 21:43
>けーこさん
2代に渡って同じ先生にお世話になるなんて素敵ですね。赤ちゃんは小さいか大きいかではなく、何週までお腹にいるかが重要だと聞いたことがあります。とにかく、あと1ヶ月はまだお腹の中にいて欲しいです。
やはり貧血でしたか。疲れやすくて辛いですよね。出産が終わったとたんに治まったというのは朗報です。妊娠糖尿病というのも妊娠中だけだと聞きました(出産後も続くのは本物の糖尿病だそうです)。
妊娠、出産って凄いと、今、身を持って実感しています。暑い季節が終わったことだけが救いかもしれません(笑)。
Commented by fusk at 2009-09-15 21:14 x
「小さく産んで大きく育てる。」ほんと、理想的ですね。
私はそんなに太ってないし大きい方でもないのに。
赤ん坊は3840gもあって、70年代だから日本の産科ではかなり大きい赤ん坊でした。
夏だったので暑くてしょっちゅうお風呂に入っていたから湯太り?なんて言われて。
だからお産は大変でした。
同じときに出産された方が2800gでするり?と産んでおられたのが羨ましく思えたほどで
草臥れ果て、2、3日はなにも食べられず寝たきりでした。
あっ。赤ん坊の方はすくすく。ぴんぴんしていましたけれど(笑)
生まれてからも「相撲とり」の子供と言われるくらいに。
朝晩寒いから風邪などひかないでね。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-16 01:41
>fuskさん
今でも3500を超えると、大きいというイメージを持ちますが、それが70年代というと産科でもかなり目立つ赤ちゃんだったのではないでしょうか?
お産って、一人一人が違っていて本当に不思議ですね。
朝晩、めっきり寒くなりましたね。お気づかいありがとうございます。fuskさんも風邪などひかれませんように。
Commented by 梨の木 at 2009-09-16 16:45 x
エコーが3回だけとなると、毎回本当に待ち遠しいでしょうね。
うちは双子だったし日本で産んだせいもあるでしょうが、エコー写真だけは束のようにあります。2人の体重差(両方きちんと育っているか)とか位置関係(自然分娩できるか)とか結構気にすべきことが多いのです。フランスでも多胎妊娠だとエコーはふえるのかなぁ?自分で試せないのが残念です。
私も最後の1ヶ月は貧血、糖、甲状腺、体重と全部難ありでしたが、出産と同時に全部元に戻りましたよ。もちろん場合によるけれど、妊娠後期のこういった症状はある意味おまけのようなものかと。ここまで来たからには残りの妊娠期間をストレスなく楽しく過ごして、1日でも長くお腹にいてもらうのが何よりですよね。
急に寒くなったせいか風邪ひいている人が多いパリです。映画を観に行くときも暖かくしていって下さいね〜。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-17 04:11
>梨の木さん
2人目なのでまだ我慢出来ますが、これが1人目だったらエコーはかなり待ち遠しかったと思います。エコー公式3回というのは、補助が受けられる回数なのでしょうかね?良く分かりませんが、エコグラフィで払ったお金は160ユーロでした(一応、全部戻って来ます)。
急に朝晩が寒くなりましたよね。厚着していくと天気が良くなったり・・・。着れる洋服がほとんどなくて、出産までのあと1ヶ月ちょっとの為に、新しいマタニティ服を買うか買わないか、毎日のように迷ってます。
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