モンパルナス

クリストフ・オノレ「Non ma fille, tu n'iras pas danser」

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Non ma fille, tu n'iras pas danser
監督:クリストフ・オノレ

かなり感動させられてしまった。
家族との関係、そして1人の女性(母親)としての生き方、自分と重ねてしまう場面もしばしば。

主役のキアラ・マストロヤンニは、美しくて当たり前なんだけど、以前から女優としても大好き。今年はこの作品でセザールの主演女優賞も狙えそう。

監督のクリストフ・オノレはブルターニュ出身。
冒頭からブルターニュ方面に向かう電車が発着するモンパルナス駅構内の映像。
嬉しくなります。
by Qtaro-mama | 2009-09-09 15:50 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by dandanjunjun at 2009-09-10 12:05
キアラ・マストロヤンニって観るたび好きになっていく気がします。このポスターの姿もいいですね。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-10 22:53
>dandanjunjunさん
私も同じかもしれません。見るたびに、「ますます素敵になっていくなぁ」と毎回思ってるかもしれません。
このポスター、ちょっと変わってると思いませんか?タイトルが結構小さくて、「Vivez libre」というスローガンのような言葉が大きく前面に出ている。どういう意味なのかな?とちょっと思いました。
Commented by nozomi at 2009-09-12 14:54 x
確かに「アストレとセラドン」を彷彿とさせますね。DVDもう出たんでしょうか。調べなければ。
それにしても、次から次に新作フランス映画を観ることができるなんて、まるで天国ですね、さすがParis。
Amboiseは映画館が一軒しかなくて、本当に大変でした(笑)
昨年のちょうど今頃だったのですが、ちょうど「Faubourg36」(邦題:幸せはシャンソニア劇場から)を上映中で、毎日のようにそればかり観ていたのを思い出します。お陰で何曲か歌えるようになりましたけどね。
「コーラス」に引き続き本当にいい映画でした。
ちなみに「Faubourg36」、広島では現在上映中なり。
Commented by Qtaro-mama at 2009-09-12 19:01
>nozomiさん
フランスは9月から新作、大作と呼ばれるようなものが次々と公開されます。これからも楽しみにしてるものがいくつかありますよ。
田舎に映画館の数が少ないのはやはりしょうがないですね。パリはやはり映画館天国です。「Faubourg36」、私も映画館で見ました。なかなか楽しい作品でしたよね。ああいった娯楽作品はいつまでもなくなって欲しくないなぁと思いました。
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