モンパルナス

ケヴィン・マクドナルド 「消されたヘッドライン」

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消されたヘッドライン
監督:ケヴィン・マクドナルド

「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルドが監督だったので、気になって見てみた。

ラッセル・クロウが新聞記者、彼の大学の友人で、いまや国会議員となった男にベン・アフレック。前半、いろいろな名前が出て来て字幕を追うのにちょっと苦労する。初めは良い感じだったけど、中盤がダレ気味で、時間の長さが気になってしまった。

ヘレン・ミレンを初めとした女性陣は良い。ラッセル・クロウは「アメリカン・ギャングスター」の中でのデンゼル・ワシントンとの対決が忘れられない。

昨日の夜はテレビで、ベン・アフレックの監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」を見た。日本では劇場未公開、DVDの発売のみとなってるらしい。

こちらも普通のサスペンスものかと思って、気軽に見始めたら、意外と話しが込み合っててトイレに行ってる間に話しが分からなくなりそうだった。

主演が弟のケイシー・アフレックで、えっ?と思ったけど、自分が監督に徹しただけ良かったかもしれない。原作者は「ミスティック・リバー」と同じデニス・ヘレイン。

初監督作としてはなかなか良く出来てるというのが、正直な感想でした。
by Qtaro-mama | 2009-06-27 05:39 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kimi at 2009-07-01 20:33 x
「消されたヘッドライン」の元となったイギリスのTVドラマはNHKBSで放送されていたのを観ていました。まだブレイク前のジェームズ・マカヴォイも出ていて なかなか見ごたえもありましたよ。

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」はストーリーなど全く知らなかったのですが
飽きずに、興味深く観ました。
私はこれでケイシー・アフレックの顔を覚えました(笑)。
Commented by Qtaro-mama at 2009-07-02 02:32
>kimiさん
元々がイギリスのドラマで、映画では舞台がアメリカになったと見終わってから知りました。シリーズだったのが2時間という長さになった分、どうなんでしょうね。私も機会があったらドラマの方を是非見てみたいです。
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」、私も予備知識なく見て、意外な話しに興味深く見たほうです。ケイシー・アフレック、お兄さんとは違ったタイプの俳優で、なんか癖のあるようなないような顔立ちだなといつも思ってます。私は「ジェシージェームズの暗殺」で覚えたかな。

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