モンパルナス

Barmak Akram 「L'enfant de Kaboul」

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L'enfant de Kaboul(Kabuli Kid)
監督:Barmak Akram

アフガニスタン、カブール。赤ん坊連れの女性を乗せたタクシー。女性を降ろし別の乗客を拾った後に、後部座席に赤ん坊だけが残されてることに気づく。女性は故意に赤ん坊を残した様子。そこからタクシー運転手による赤ん坊の受け入れ先、母親探しが始まる。

混乱のカブールの様子、タクシー運転手の生活が淡々と描かれる部分がとても良かった。次回作もとても楽しみな監督だと思います。

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Je l'aimais
監督:Zabou Breitman

そんなに見たいと思ってたものではなく、ちょっと時間があいたので軽い気持ちで見に行ったら・・・

久しぶりに途中からかなり退屈してしまった。典型的なフランスの恋愛映画という感じで、個人的には全くオリジナリティを感じられない。

原作はアンナ・ガヴァルダの「ピエールとクロエ」。
by Qtaro-mama | 2009-05-13 03:33 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by zucchini0315 at 2009-05-13 14:53
その赤ちゃんの表情が切ないですね。でも観たい作品です、日本で公開されるかな。最近知ったんだけどオドレイ・トゥトゥの「ハッピーエンド」て日本未公開の映画気になります。ご覧になった? 
Commented by dandanjunjun at 2009-05-13 15:12
zucchinioさんと同じコメント残そうとしてました(汗)日本でも公開、せめてDVDで。フランス映画も日本未公開多いですね。
Commented by Qtaro-mama at 2009-05-13 17:24
>zucchini0315さん
赤ちゃんの哺乳瓶が買えず、コーラの瓶を哺乳瓶代わりにしてるのを見て「なるほどぉ」と感心してしまいました。
下で紹介してるアンナ・ガヴァルダの小説の映画化で、オドレイ・トトゥが出てるものがあるので、「ハッピーエンド」というのはそのタイトルかと思ったら、アモス・コレックの方なのですね。アモス・コレックのその前のが良かったので、ちょっと期待して見ましたが、あまりにもつまらなすぎてビックリした作品の1本です。止めた方が良いですよ(笑)。


Commented by Qtaro-mama at 2009-05-13 17:26
> dandanjunjunさん
最近、DVDで発売されるだけでも良い方なのかなぁ。上の作品はどちらも日本公開は怪しいですね。

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