モンパルナス

第62回、カンヌ映画祭のコンペティション作品

第62回のカンヌ映画祭のコンペティション作品が発表されました。

Les Etreintes brisées  
監督: Pedro Almodovar(ペドロ・アルモドバル)

Fish tank
監督: Andrea Arnold(アンドレア・アルノー)

Un prophète
監督: Jacques Audiard(ジャック・オディアール)

Vincere
監督:Marco Bellocchio(マルコ・ベロッキオ)

Bright star
監督:Jane Campion(ジェーン・カンピオン)

Map of the sound of Tokyo
監督:Isabel Coixet(イザベル・コイシェ)

A l'origine
監督:Xavier Giannoli(グザヴィエ・ジャノリ)

Le Ruban blanc
監督:Michael Haneke(ミヒャエル・ハネケ)

Taking Woodstock
監督:Ang Lee(アン・リー)

Looking for Eric
監督:Ken Loach(ケン・ローチ)

Nuit d'ivresse printanière
監督:Lou Ye(ロウ・イエ)

Kinatai
監督:Brillante Mendoza(ブリランテ・メンドーサ)

Soudain le vide
監督:Gaspar Noe(ギャスパー・ノエ)

Thirst
監督:Park Chan-Wook(パク・チャヌク)

Les Herbes folles
監督:Alain Resnais(アラン・レネ)

The Time that remains
監督:Elia Suleiman(エリア・スレイマン)

Inglourious Basterds
監督:Quentin Tarantino(クエンティン・タランティーノ)

Vengeance
監督:Johnnie To(ジョニー・トー)

Faces
監督:Tsai Ming-Liang(ツァイ・ミン・リャン)

Antichrist
監督:Lars Von Trier(ラース・フォン・トリアー)


久しぶりに大物がずらりと揃ったコンペティションになりました。もしかして南米系の監督が1人も選ばれてませんか?アジア出身の監督は今年は多いですね。

すでに自分が予告編を見たものだと、「オールド・ボーイ」のバク・チャヌクの作品が、ソン・ガンホが主演でなかなか楽しみだなぁと感じました。あとジョニー・トーにも期待してしまうけど、主演がフランス人シンガーのジョニー・アリディなのです。えっ???って感じ。

今年の審査委員長はフランス人女優のイザベル・ユペール。審査員の面々もある意味、クセのある人が多い。いつもとは違った感じの作品が選ばれる可能性もあるかな?

私が応援したいのは、ミヒャエル・ハネケ、ラース・フォン・トリアー、それにアラン・レネ。

そういえばイザベル・ユペールはミヒャエル・ハネケの作品にも出てましたねぇ。
by Qtaro-mama | 2009-04-23 21:16 | 映画 | Trackback
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