モンパルナス

昨夜のテレビ映画

昨日の夜は、Q太郎パパがテレビで1本の香港映画を見てまして・・・私もネットをしながら見ようと思ってたけど、なんか片手間には全然見れないような内容で、結局、席を外した隙に分からなくなって、そのまま最後まで所々見たり見なかったり・・・。

結局これは、ジョニー・トー作品の脚本などを手がけているヤウ・ナイホイの初監督作「天使の眼、野獣の街」でした。出てる俳優もお馴染みの人たちばかりで、彼らを見ていても楽しい。再放送があるので、次は集中して見たいと思います。

次にテレビを消して寝ようと思ったら、Q太郎パパがまた別の映画を見るという(その時点で22時半と早かったけど)。なんの作品?と思ったら、なんと「レザボア・ドッグス」。何ども見てるし、ビデオも持ってるでしょ!と思ったけど、私も一緒になって再鑑賞。

最初のシーンが終わって、いきなり怪我したティム・ロスとハーヴェイ・カイテルが車である場所にやってくる。そこにブシェミ扮するミスタ−・ピンクが加わるんだけど、その時点で「あれっ?この中で裏切り者って誰だったかな?」という事になる。記憶が曖昧で話しの筋が思い出せない。

Q太郎パパに「この中で結局、警察だったのって誰?」と聞いてみたけど、彼も「ん〜、思い出せない」と同じような記憶(笑)。

それから5分くらい見てから、あ〜、なんとなくこの人だったかなぁみたいなのが分かってきて・・・区切りが良い所で私は止めて早めに寝ようと思ったけど、結局、最後のシーンも気になって深夜まで・・・。

「レザボアドッグス」って1991年の作品なんですね。私がこれを初めて見たのは、旅行中のパリ、なぜかシャンゼリゼの映画館。その時もそれなりに好きだったけど、今見るとまた違った見方が出来て、やはり面白いです。ちょっと話しが長い時があるけどね・・・。

本当は昨日見たタヴェルニエの新作についても書きたかったけど、それはまた順番に。
by Qtaro-mama | 2009-04-17 00:36 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by yasasin at 2009-04-17 16:25
懐かしいですね、レザボアドックス。タランティーノ全盛期の一作と評しておりますが、ハーヴェイ・カイテルもまだ若いですよね、はははは。
記憶に鮮明な割りに、内容は曖昧なのは私も同じく(笑)ブシェミじゃなかったですかね?警察 (曖)
Commented by Qtaro-mama at 2009-04-17 17:23
> yasasinさん
人間の記憶って本当に曖昧ですよね。普段の生活でもそう感じることが多いです。裏切り者はブシェミではないんですよぉ(そう見えるかもしれませんが)。
スコセッシの「ミーン・ストリート」とかのハーヴェイ・カイテルはもっともっと若くて、異常にカッコいいですよぉ。

Commented by goagoa at 2009-04-18 15:36 x
嬉しいです。私だけじゃないんだー。ちなみに私も覚えてません(汗)これももう一回観なきゃ。「ハロルドとモード」は未見で、ちょうどジョジアーヌ・バラスコが観たいと思ってアマゾンフランスを見てたらあったので、なんと無謀にも注文してしまいました(笑)パソコンでしか観られないし、さっぱりわからないだろうな(笑)
Commented by Qtaro-mama at 2009-04-18 17:43
>goagoaさん
結末を覚えてない映画ってたくさんありますよぉ。自分の記憶力の曖昧さが恐ろしいです。
「ハロルドとモード」の英語はなかなか分かりやすかったと思います。それにフランス語字幕の助けがあれば大丈夫じゃないでしょうか。DVDって本当に便利ですよね。

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