モンパルナス

エリック・ゾンカ 「Julia」

去年、なんとなく映画館で見るのを逃してしまった作品。最近テレビで見たのでこちらで紹介したいと思います。


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Julia(ジュリア)
監督:エリック・ゾンカ

アル中のジュリアは、お金のためにある子供を誘拐することを思いつく。しかし、その誘拐劇は思いがけない方向に進み、二人はアメリカを出てメキシコに辿り着く事となる。


このタイトルからだけでは、結末が全く想像出来ないストーリー。ジュリアをどれだけ受け入れられるかが、この作品を好きになれるかどうかのポイントの一つだと思う。


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アル中女性を見事に演じ切ったジュリアに、イギリス人女優のティルダ・スウィントン。

実は私が彼女の魅力を知ったのは、つい最近のことでして・・・今まではどちらかというと、あまり良く知らない女優さんでした。最近知ったというのは、もちろん「バーン・アフター・リーティング」と「ベンジャミン・バトン」の2本で。オスカー授賞式での彼女も素敵だった。

これから彼女の作品、毎回要チェックだなと思いましたよ。
by Qtaro-mama | 2009-03-30 04:58 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hare at 2009-03-30 09:52 x
なるほど、見てみたいです!この写真だとティルダ・スウィントンだとは分からないですねぇ。彼女は中性的というか、独特の雰囲気がありますね。最近は「Michael Crayton」でも印象的でした。
Commented by Qtaro-mama at 2009-03-30 17:14
>hareさん
アル中の人の話しというのは知ってたのですが、フランス語が難しそう・・・と見るのをためらってたのです。その後、英語の作品だという事が分かって、それなら見てみようと思った時はもう近くで上映されてませんでした。
そう、ティルダ・スウィントンはショートカットがとても似合う女優さんですよね。ああいった雰囲気憧れます。「Michael Crayton」でオスカーを取ってるみたいですが、私はこれも未見なのですぅ。

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