モンパルナス

ウォルター・サレス、ダニエラ・トマ「Une famille brésilienne」

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Une famille brésilienne
監督:Walter Salles(ウォルター・サレス), Daniela Thomas(ダニエラ・トマ)

4人の息子(父親がそれぞれ違う)を一人で育てる母親は、現在も妊娠中。貧しいながら、それぞれが将来に向けて色々な可能性を模索する。

Walter Salles、大好きな監督の一人です。批評がいまいち良くなかったので、一瞬ためらったけど、行って良かった!「モーター・サイクル・ダイアリーズ」みたいなのも良いけど、監督が本当に作りたいのは、こういった作品なんだと思う。4兄弟ということで、ヴィスコンティの「若者のすべて」をちょっと思い出しました。

フランス語タイトルは「ブラジル人家族」。オリジナルタイトルは「Linha de Passe」となってたけど、どういう意味なのかな?


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La Vague(The Wave)
監督:Dennis Gansel

先週見たドイツ映画がこちら。
ある高校の授業で「独裁政治」がテーマとして選ばれる。初めは遊びで役になりきっていた生徒達だったが、授業が進むぬにつれ先生にも生徒達にも変化が表れていく。

実話を元に作られたというけど、どこまでが事実なのか教えてもらいたい。最後とか見ていて怖かったですよ。これがドイツで作られたというのもまた凄い。
by Qtaro-mama | 2009-03-23 23:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by zucchini0315 at 2009-03-24 10:29
ドイツってこういうの得意なんでしょうかね。「es」に似てませんか?
Commented by Qtaro-mama at 2009-03-24 20:58
>zucchini0315さん
そういえば「es」もドイツ映画でしたね。基本的には話しは似てないかな。上の作品はもしかしたらアメリカで起こった事件(?)を元にしてるみたいです。

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