モンパルナス

Tomm Moore 「Brendan et le secret de Kells」

昨日の日曜日、Q太郎はパパのジョギングに初めて自転車で伴走。近くの公園を10周、距離にして7キロ。パパも一緒に走る相手が出来て嬉しいみたい。

夕方になってから三人で散歩に出かけることに。天気が悪かったのでとりあえずルーブルを目指しました。

モンパルナスからだとまっすぐまっすぐ歩くだけ。セーヌ川に突き当たった所で橋を渡ればルーブルです。Q太郎のお喋りを聞きながら歩いていたら、あっという間に着きましたよ。


f0035251_0384194.jpg

Brendan et le secret de Kells
監督:Tomm Moore

先日、Q太郎が見終わった後、絵を描き始めたという映画がこちら。ヴァイキングの攻撃から「ケルズの書」を守るというストーリーかな?ケルト文様がかなり素敵だったと言ってました。私自身も「ケルズの書」については全く知りませんでしたが(The Book Of Kellsの名前は聞いた事あったけど)、Amazonのページ見てたら欲しくなった(実際に手に取ってみないと買う勇気はありませんが)。Q太郎パパは読んだ事あるそうです。


f0035251_1252045.jpg

The tale of Despereaux
監督:Sam Fell, Robert Stevenhagen

見終わった後、Q太郎に「Rat」は日本語で何て言うの?と聞かれた。

日本語だとネズミはネズミと言いたいところですが、「Rat」はやっぱりドブネズミでしょうか。フランス語だと(英語もかな)小さなネズミとドブネズミが明確に分かれてますが、あれってなぜなんでしょうね?

ネズミのDespereauxの勇気に拍手。バカンス中の1本として、意外と楽しめました。
by Qtaro-mama | 2009-02-24 04:27 | 映画 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/10425749
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by zucchini0315 at 2009-02-24 08:25
ネズミの分類確かに日本では単にネズミだ〜wikiで調べてみたらかなり面白い!!日本では大黒天の使いだとかratとmouseの違い出てました★
Commented by Qtaro-mama at 2009-02-24 21:20
>zucchini0315さん
wikiのドブネズミのページに出てくる写真が、まさに上の映画の中のRatとそっくりなのです。「ラタトゥイユ」という映画もありましたがあれはどっちだったかな。そういえばミッキーマウスもトムとジェリーもネズミですね。

Commented by zucchini0315 at 2009-02-25 16:27
レミーのおいしいレストラン(邦題)ですね!
先日絵本の「いなかのねずみととかいのねずみ」読みました。
ウチは米屋なのでネズミを罠にかけ、祖母が熱湯で殺していました(ひい)
白いネズミはウサギのようにアルビノなんでしょうか?はつかねずみ。
Commented by Qtaro-mama at 2009-02-25 22:50
> zucchini0315さん
映画の名前はいつも邦題を書くように心がけているのですが・・・夜、布団に入ったところで、なぜかハッと思い出しました。
そのネズミの絵本はやっぱり翻訳ものでしょうか?日本の絵本では意外とネズミが主役になってるものが少ないかなぁと考えていたところです。
歌舞伎町の喫茶店で働いてた時、同僚のフィリピン人がやはり熱湯でのネズミ殺しをやってました。銀座シネパトスではしょっちゅうネズミがスクリーンを横切ってました。私なんか飲み物をこぼされた事あります(怒)。
白いネズミはどう見ても野生には見えませんよねぇ。


名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。