モンパルナス

フランソワ・オゾン 「Ricky」

「まぼろし」「ぼくを葬る(おくる)」はトリロジー(死の三部作?)となっていて、最後は赤ちゃんが出てくる話しだと以前に聞いた事あるけれど、この「リッキー」が3作目ということで良いのかしら?


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Ricky(リッキー)
監督:フランソワ・オゾン

悲劇だったら嫌だなぁと思いながら見に行きましたが・・・

あぁ、リッキーの愛らしさに癒されたぁ。

細かいストーリーは避けますが、ファンタジーなのです。ありえない話しといえば、先日見た「ベンジャミン・バトン」を思い出しましたが、私がもう一度見るなら、やっぱり「リッキー」でしょうか。

こんなオリジナルな作品をサラッと作ってしまうフランソワ・オゾン、やっぱり凄い人ですよねぇ。
by Qtaro-mama | 2009-02-11 21:26 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ヤヨイ at 2009-02-12 09:30 x
トリロジーだったのね。
『ぼくを葬る』は未見なのでビデオ借りなくちゃ!
っていまどきビデオじゃないわね、DVD!
Commented by goagoa at 2009-02-12 15:55 x
日本はいつ公開でしょうね。早く観たいです。Q太郎君と同じ、うちの息子も女の子苦手。先生には「硬派」ですね、なんて言われるけど、あまりに男の子にベタベタするからちょっと心配(笑)そんな時期なんでしょうね。
Commented by Qtaro-mama at 2009-02-12 18:00
>ヤヨイさん
以前にトリロジーと聞いたんだけど、結局どうなんだろうな?
「ぼくを葬る」はプポーが出てますので是非見て下さい。ビデオでね、ビ・デ・オ。

Commented by Qtaro-mama at 2009-02-12 19:19
>goagoaさん
日本でも絶対公開されると思いますよ。楽しみですね。
お子さん、硬派なんですね。そういう時期があると思いますよ。幼稚園の先生いわく、現在だと唯一男女が一緒になって遊ぶのが「ままごと」だそうです。

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