モンパルナス

ロス・ロボス 「コロッサル・ヘッド」

映画「チェ 別れの手紙」の中に出てきた俳優、ルー・ダイアモンド・フィリップスを見て、このバンドを思い出した。

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Los Lobos
Colossal Head

東京でロス・ロボスのライブに行った私と女友達、終了後、出口に向かって歩いていると、1人の外国人に話しかけられたのです。良く見るとそれはロス・ロボスのメンバー。

「今、楽屋に俳優のルー・ダイアモンド・フィリップスがいるんだけど、会いに来ない?」

この言葉に、友達と私は顔を見合わせてキョトン。でも次の瞬間、「はい、行きます」と言って付いていきました(笑)。

ライブの終盤にルー・ダイアモンド・フィリップスが飛び入りで舞台に上がったので、彼が楽屋にいたのは分かっていたのです。でも私たちの目当ては彼ではなかった。

ロス・ロボスのおじさんたち。

何ゆえにあんなカッコイイ音を作れるの?おじさん。

私たちはルー・ダイアモンドそっちのけで、おじさん達とおしゃべりして帰りました。しかし「ルー・ダイアモンドに会いに来ない?」って、今考えると、もの凄い誘い文句でしたね。

ロス・ロボスって「ラ・バンバ」だけだと思ってる人いたら大間違いですよ。上の「Colossal Head」なんかは、今聴いてもムチャクチャ良いです。94年の「The Ride」、Amazonのカスタマーレビューを読んでたらやっぱり聴きたくなりました。
by Qtaro-mama | 2009-02-04 03:54 | Q太郎ママのCD | Trackback | Comments(2)
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Commented by naoaoi8 at 2009-02-05 08:11
いやぁ楽屋への誘い自体すごい話だと思いましたよ!
ラ・バンバだけではないですよね。。。
おじさんの余裕感?!からいい音楽が生まれることもありかなと。
全然関係ないけどブエナ・ビスタ・ソーシャルクラブを思い出しました。

Commented by Qtaro-mama at 2009-02-06 01:41
> naoaoi8さん
いやぁ、楽屋の話しは、今だから語れる可笑しなエピソードでした。
ブエナ・ビスタは年齢的には大先輩かな?彼らのパワーは、また別世界という感じですね(笑)。

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